fumufumu newsで小さな連載がはじまりました…。

貴重なご縁を頂戴し、「主婦と生活社」さんが運営しているウェブマガジン、「fumufumu news」さんで小さな連載を書かせていただきました。

↓ 画像がfumufumu newsのトップページのリンクになっています。

タナカくんと一緒に過ごした日々の思い出。
彼を亡くして、ボクが感じたこと。
思い出したさまざまなこと。
ここにはもういない彼と、どうしたらずっと一緒に生活することができるだろうと試行錯誤したことを書きました。

極めて私的な内容になるであろうことを思うと、いささか戸惑いながらも、湿っぽくなく前向きに…、をこころがけて書くうちにさまざまなことが整理され気持ちが晴れたような気さえしました。

かなしいときこそおいしく食べる。
一緒にいれば怖いことなんてないからさ…、ってタナカくんの明るい声に後押しされながら書いたエッセーです。
ステキな機会を与えていただいた関係者の方々に感謝させていただくと同時に、ひとりでも多くの方の心に届けばと思い、お知らせいたします。

https://fumufumunews.jp/articles/-/22860

↑ 今日の記事のリンクです。

なお、本日より5日連続での更新となります。よろしくお願いいたします。

コメント

  1. EIKO ISHIKAWA

    「おいしい記憶を分かち合える人がいる幸せ」のお裾分けが広がっているようで、嬉しくありがたく拝読しました。

    湿っぽくなく、でも湿度の高いあたたかさがじんわり心を潤してくれるよう。
    5日間楽しみに拝読します。

    • サカキシンイチロウ

      EIKO ISHIKAWAさん
      書きながらとっちらかっていた思い出が徐々に整理されて、気持ちもちょっと楽になりました。
      そしてこうして感想を頂戴すると、前に向いてがんばっていこうという気持ちも湧いてきます。
      ありがとうございます。

  2. 志乃

    感想を書こうとして、書いたり消したりしていました。
    サカキさんがずっと今日まで大切にしてきた世界を、こうやって文章と写真でおすそ分けして頂けるのを、とてもありがたく思っています。
    5日間、楽しみに拝見します。

    • サカキシンイチロウ

      志乃さん
      誰かに読んでいただくためにいろんなことを思い出しました。整理もしましたし、そのおかげで心も整理もちょっとづつ。
      そしてこうしてメッセージを頂戴すると、本当に良かったなぁ…、と思います。
      あと3日。よろしくお願いいたします。

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