引き算で出来上がるコンセプトも悪くない

歌舞伎町にあった「煮干しラーメン凪」が一ヶ月ちょっと前にリニューアル。
「ナギチャンラーメン」ってお店になった。

最近、「しんちゃん」だとか「えっちゃん」だとか「◯◯ちゃん」の名前のついたラーメン店が次々できてる。
「ちゃん系ラーメン」なんてカテゴリができつつあるほど東京の町を席巻しはじめているんですネ。
特徴は喜多方ラーメン風のスッキリとした味わいの醤油ラーメンだけを扱う絞り込まれたメニューの専門店であるということ。

今までの「煮干しラーメン凪」も流行っていたのになんで業態変更したんだろう。
おそらくそれまでお客さまにしてきた約束をリセットし、新しい約束を結びたかったからじゃないかと思ったりした。

お店とお客さまの間に結ばれる約束…、それがコンセプト。彼らの約束はこれからの飲食店がすべき約束のひとつじゃないかと思いもしました。
書いてみようと思います。

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