レモンパックにノワール。家のプデチゲ、韓国ドラマ

大久保のリトルソウルに来ると必ずよっていたのが韓国広場とデイリーヤマザキ。
昔、いろんなところにあったコンビニエンスストアだけど、最近、随分少なくなって、その生き残りがこの街にある。
ヤマザキビスケットの酸化にあるお店です。だからお菓子売り場の主役はヤマザキビスケットのお菓子で中でもミニサイズのポーションパックがフルラインナップで揃ってて、それが目的。
どれもが一口サイズで食べやすい。食べやすいばかりかすべての味が一度に口の中にやってきて壊れていくから、この商品を設計した人の意のそのままに思う存分たのしめる。
中でも好きだったのがレモンパックにノワールで、今日も買ってお供えします。なつかしい。

韓国広場であれこれ買い出し。友人の誕生日をお祝いしようとプデチゲパーティーをすることにした。ボクはお料理担当で買い物をして下準備。プデチゲだけだと飽きるだろうからと、キュウリとトマトでサラダを作る。どちらも一口大に切り分けてごま油と醤油、お酢に刻んだセロリをまぜて口と舌をしゃきっとさせる。
もやしを茹でて氷で冷やし牛骨スープの粉末に塩にえごまパウダー、ごま油。軽く揉み込みもやしのナムル。それにしても韓国広場のもやしの安いこと。細めの豆もやしで500gでたったの98円だった。その半分を使ったから50円たらずでこんなおいしい料理ができるなんて…、ってちょっと笑った。
薄切りにしたカリカリたくわんも一緒にかってカリカリかじってチゲが炊きあがるのをのんびり待った。

業務用のプデチゲスープを買ってそれをベースに具材をあれこれ。
プデチゲは比較的自由な料理。
お店によっても作る人のよっても入る具材は変わる。
ただ必ず入っていてほしいのはスパムにソーセージ、キムチにそれから辛ラーメン。
キムチは熟成のきいた酸っぱめのものを選んでたっぷり。
調味料でもあり具材でもある韓国料理においてとても便利な食材で、その味がそのまま料理の出来不出来になる。これだけは近所の妻家房の手作りの熟成キムチを買ってきた。
ぶつ切りのネギ、たっぷりのニラ。茹でた玉子に分厚い栃尾揚げを切り分け鍋に沈め蓋してグツグツ。鍋の中の食材がくったりしはじめた頃が食べごろ。

ハフハフ食べます。何を食べてもスープの味がするのがプデチゲならでは。豚バラのスライスをドサッと入れてクツクツ炊いて、食べて汗かき、鍋の中が半分くらいになったところでラーメン投入。袋麺の中に入ってる粉末スープを半分ほど入れまたクツクツ。この辛ラーメンという乾麺の炊いても炊いても歯ごたえと腰の残るところの不思議をハフハフ味わって、最後にチーズをのっけてズルリ。韓国ドラマをNetflixで見ながら食べるプデチゲの味は格別。
〆にバスキン・ロビンスのアイスケーキ。アイスクリームケーキなんて何年ぶりにたべるだろう…。子供の気持ちになって味わう。みんなでたべるご飯はおいしい。ありがたい。

コメント

  1. でかまる

    ご友人お誕生日おめでとうございます!
    プデチゲはやはり辛ラーメンが必須なんですね~
    妻家房のキムチと聞いただけでおいしそうと思っちゃいます
    そしてワタシもレモンパック大好きです。
    レモンパックのソフトクッキーも!
    31アイスクリームも今や山崎パンのグループ会社ですもんね~(笑)

    • サカキシンイチロウ

      でかまるさん
      不二家さんの持ち物だったバスキンロビンスがいつのまにか山崎グループ。
      どうなることやらと心配していましたが、しっかりとバスキン・ロビンス的な部分は継承されて、ホッとしました。
      レモンパックのソフトクッキーはまだ食べたことがありません。探してトライしてみます。

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