CHACOあめみやでランチ限定ハンバーグ

千駄ヶ谷で仕事を終えて、昼も同じく千駄ヶ谷。
「チャコあめみや」っていうステーキレストランにやってくる。夜はワンポンドステーキだとか1キロの肉をまるごと焼いて切り分けたのしむブロックステーキで有名な店。
千駄ヶ谷の駅からほど近いビルの地下。開店時間から10分ほどしかたってないのにお店の中にはもうお客様。昼からムードのある店で写真に撮ると曇って写る。肉が焼けてる途中の煙や、宙に飛散する肉の脂が写ってしまうからなのでしょう。おいしいムード。ニッコリします。
上等なステーキが手頃な値段で食べられる上、夜には提供されることのないハンバーグが用意されているのがランチタイムのステキなところ。おいしい煙にあぶられながらワクワク、料理を待ちます。

ランチタイムには一人客も多く、夜は別々のテーブルを幾つか並べて大きなテーブルが店の真ん中にしつらえられる。そこに相席。
お店の人はテキパキ、食事の準備をしたり料理を運んだり。厨房の中からシェフまで出てきて大忙し。最近なのか。あるいは昼だけのスタッフなのか黒人ウェイターがうやうやしく、しかもニコニコ料理をもってくるんだけどいかにも「ステーキハウス」って感じがしてくる。
器までシャキッと冷やしたパリパリサラダ。フレンチ、サウザンアイランドとドレッシングが2種類、ソースポットに入って登場。ソースポットも霜が降るほど冷え冷えで、口の中をみずみずしくする。

ここでは肉をお店の入口近くに作った暖炉で焼きます。
炭をおこした上に網。肉を厨房から生のままで運んで網の上。バターや塩、胡椒をサイドのテーブルにおき味や風味を整えながら表面こんがり焼き上げ器に乗せる。
焼けた鋳物の楕円の器。鉄板と違って鋳物は蓄熱がよい。しかも一旦蓄えた熱をゆっくり、放熱しながら冷めていく。だからずっと熱々状態。肉がおいしく味わえる。
ランチ限定のハンバーグ。牛肉以外に混ぜものを使わずまとめた170g。それを2枚乗せたWハンバーグ。つまり340gにどっしりとしたデミグラスソース。ソースが器の上でグツグツ沸騰しながらやってくる。がっしりとした肉の状態。ナイフに伝わる手応えはハンバーグというよりステーキ。焼き加減はミディアムレアと言ったところ。切っても肉汁が流れ出しはせず、噛んではじめて口が潤う。まさに肉。

テーブルの上には調味料が多彩に揃う。おろしたニンニク、マスタード、タバスコに塩、それから胡椒。醤油までもがおいてあり自分の好みで味をととのえて食べていく。ボクはタバスコ、マスタード。辛味以上に酸味が肉をおいしくさせる。
サイドの野菜も見事であります。小さいながらもこんがりやけたベイクドポテト。キャロットグラッセ、いんげん豆。スイートコーンが焦げておいしい。ハンバーグの脂でツヤツヤ焼きあがるスイートコーンをご飯にのっけて一緒に食べて、腹満ちる。
これにコーヒーかシャーベットが付きひと揃え…、なんだけれども入り口部分にウェイティング。だから食後はスキップ、店を出た。そしたらなんと階段途中まで人が待ってた。繁盛店。

 

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