C&Cの朝のカレーにラッキョウのせる。

朝を西新宿のC&C。
京王電鉄系列のカレースタンド。ずっと長らく、新宿西口には小さな本店があったきり。
厨房を入れても10坪もない小さな店で、今でも完全立喰の店。
京王線の新宿駅からJRの駅改札に続く通路に面してあって、いつも混んでるニギヤカナ店。
カレーもちょっと独特で、根強い人気があって次々お店ができた。
新しい店のほとんどは椅子付きの大きな店で、今では有楽町や秋葉原といった京王線に直接関係のない街にもお店ができたりしてる。

中でも新宿の南口にある今日の店。カフェのような設えで、入り口入るとカウンター。そこで注文して手渡しされてテーブルにつく。
いわゆるファストフードスタイルで、お店の雰囲気もちょっとオシャレで異色のシーアンドシーになっている。メニューもちょっと変わってて、例えばオムレツカレーなんていうカフェ飯っぽいモノまである。ただやってくるお客様のほとんどは他のお店とかわらずおじさんたちがメインでつまり、箱を変えても中身は同じ…、って感じがたのしい。しょうがない(笑)。

朝食用のカレーがあって、ご飯少な目、ルーはほんのちょっとだけ控えめでフライドチキンかソーセージがトッピングとして選択できる。フライドチキンが一個のっかる方を選んで作ってもらう。

カレーだけだとさみしく感じて、茹でほうれん草とラッキョウ追加。
昔、ここでは福神漬けだけじゃなくてラッキョウも食べ放題でカウンター上に用意されてた。それが数年前にラッキョウが姿を消す…、ってことになり、もうどうしようかとファンうろたえた。結局、トッピングとして追加注文できるということになったんだけど、まぁ、それはそれでしょうがないこと。
しかもうれしいコトにこのラッキョウが本当においしい。粒が大きく揃ってて甘みにたよらぬラッキョウ自体の風味や味がしっかり伝わる。サービスせんがため品質を落とすよりも有料にして品質守る。…、チェーンストアとしては今や珍しい正直な判断、いいなと思う。
唐揚げ一個。「揚げ」といってもポッテリとした衣をつけてスティームオーブンで焼いて仕上げた唐揚げ風。熱風で調理するから「風」だねぇ…、ってつぶやき笑う(笑)。

トレーに乗せたカレーやサイド。
カップにお水を注いだところに、スプーンをいれて席に運んだ。
昔、喫茶店とかカレースタンドでカレーを注文すると、こうしてスプーンを持ってくる店が多かった。
熱々のカレーが食べやすくなる…、であるとか、ご飯粒がスプーンに貼りつかないから…、って理由で多分、こういうスタイルになったんでしょう。おいしい工夫。
茹でほうれん草もラッキョウもバッサリのっけて、ついでに福神漬けも華麗に散らす。
豚肉以外の具材はほとんど煮込まれ姿をなくしたカレー。黒胡椒の辛味と風味、香りがおいしいなめらかカレーにラッキョウや福神漬けがシャキシャキカリカリ、軽い食感与えてくれて風味も整う。ビリビリ辛いのじゃなくて、あとからあとから辛味がおいかけじんわり口を温める。口だけじゃなくお腹もポカポカ。今日も1日、ガンバロウ。

 

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コメント

  1. たつやぢる

    僕もC&Cが好きで、たまに食べるのですが……。食事するともらえるサービスチケットを必ず無くしてしまいます。あれでラッキョウを食べようとか、今度こそ10枚貯めてやろうといつも思うのですが、必ず財布の中で行方不明になってしまいます。サカキさんはちゃんと貯められる派ですか?

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      たつやぢるさん
      ボクもポケットに収めるのですけれど、結局どこにいったかわからなくなっちゃうんです。部屋中を捜索すれば多分、10枚くらいは簡単にみつかりそうなんだけど、いつも挫折。サービスチケットでポークカレー一人前なんて、夢のまた夢ですね(笑)。

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