829。焼肉の日の焼肉

8月29日は「焼肉の日」…、なんだそうで夜を焼肉。
実は明日は母に会う日で、もしかしたら明日の夜も焼肉ディナーになるかもしれない。
それでもいいや…、と家の近所の「山星」にした。
予約もしないでふらっと来ました。焼肉の日だからかどうか、お店はにぎやか。ほぼ予約という状態らしく、カウンターならご用意できますと。それでカウンターに並んで座る。
お店のスタッフはキッチンもホールも若い人たち。元気があっていい感じ。
まずカクテキたのんで、それからサラダ。ラージサイズをもらって分ける。昔はカクテキが苦手だった。古漬け大根にとろみをつけて仕上げるカクテキが昔はほとんど。けれど最近、カリカリとした食感残してさっぱり漬け込むお店が増えた。ココのカクテキもそんな感じで、カリカリ噛んでお腹を空かす。

叙々苑サラダに酸味をくわえたような味わいのココのサラダもオキニイリ。サニーレタスにちぎったレタス。きゅうりにワカメと食感違いの食材が口の中でモサモサシャキシャキパリパリと暴れる感じがオモシロイ。
タン塩、ハラミのネギ塩をもらって焼きます。
ちなみに今日のテーマは「上モノたのまず全部並!」。それで十分おいしい店が焼肉店としてはいいお店。塩モノをおいしくさせる「ネギ盛り」って薬味もたのむ。粗微塵にしてネギと玉ねぎ。胡麻に油に塩を揉み込み軽くしんなりさせたもの。焼いた牛たんやハラミにたっぷり盛り上げ、パクっと食べるとシャキシャキ口がみずみずしくなる。搾ったレモンと一緒に食べると、いくらだって食べられちゃいそう。焼く手がとまらず困っちゃう(笑)。

炭で焼く店。
小さなコンロにぎっしりと炭。
網をのっけてカウンターの仕切壁に開けられた穴の下にくっつけ、焼いていく。
この穴が吸気口になってて煙が吸い込まれていく。
網のちょっと上。いい場所に穴があって、煙くなるようなコトがないのに感心します。

タレのホルモン。
塩ダレのミノ。どちらも新鮮でプルプルしてて、特にホルモンがいい。網の上にのっけた途端に軽くその身をよじりつつ、ブルブル震えて焼けていく。クニュっクニュプルプル。口の中でも震えが止まらず暴れているような感じがするのがまたオゴチソウ。

魅力的な〆がそろうこのお店。今日はテール粥にしようか石焼きご飯にしようか悩んだ。体があったまるとろとろのテール粥で元気をだすのもいいよなぁ…、と思ったけれど、カクテキやネギ、あるいは焼いたばかりのホルモンをのっけて食べたらおいしいだろう…と、結局、牡蠣と玉子で仕上げる石焼きご飯を選んでたのむ。
スープで炊いたご飯で若干しっとりしてる。スープをみんな吸い込んだお粥のような仕上がりで、そこにホルモン。韓国海苔で包んで食べるとあぁ、旨い。お腹も気持ちも満たされました…、出張準備をいたしましょ。

 

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