朝のバナナスムージー、本店のスタンドカレー

今日は一日忙しない。銀行行って、人に会い打ち合わせして移動して。
テキパキ系を中心の食事する日になっちゃいそう。
まず朝ごはんをサードバーガー。
来るたび最初と2番目はどこなんだろう…。
やっぱりマクドナルドが最初でそれに続いた日本生まれのモスやフレッシュネスが2番目なのか。バーガーキングやウェンディーズ、アービーズだとかカールスジュニアとかアメリカから来た死屍累々は数に入っていないのかしら…、といろいろ思う。よくわからない。
カフェっぽい店作りやスムージーを売っていたりと独自路線。朝食メニューは目玉焼きをバンズで挟んだサンドイッチがメイン。ベーコンエッグサンドとバナナスムージーのセットを選ぶ。朝はのんびりした雰囲気でちょっと得した感じがします。

5分ほどでブルブルって呼ばれて、トレイを受け取る。ちなみにセットで630円。
サンドイッチが思いがけずも大きくてずっしり重たい。目玉焼きに分厚いベーコン、レタスにトマト。焦げたベーコンのおいしい香りが鼻をくすぐる。焼けたベーコンではじまる朝ってなんだかうれしく感じてしまう。
バンズはふっかりとして甘すぎず目玉焼きは黄身だけ半熟。白身はサクッと焼けていていい状態でニッコリします。それにしてもベーコンの頑丈なコト。それ以外の玉子やバンズ、トマトがやわらかなだけにその頑丈が際立ち顎をおいしくさせる。
バナナスムージーとバナナジュースってどこが違うんだろう…、って思いながらぽってり味わう。オキニイリ。

 

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昼はテキパキ、スタンドカレー。
C&Cにやってくる。
数あるお店の本店が一番小さく、しかも完全立ち食いという。
おそらくこの場所が通路のデッドスペースのようになっていてその有効利用のためにできたのが始まりなんじゃないかと思う。
最近の店はみんな大きく立派。客席もついているけどなぜだかこの店を選んじゃう。不思議とおいしく感じるのだからしょうがない。
おいしく感じさせるなにか合理的な理由じゃない、なにかがあるに違いない。
入り口でお金を払ってちょっと待ち、出来上がったカレーを持ったスタッフに案内されるという、人間味を感じさせるシステムがカレーをおいしくさせるスパイスのひとつかも…。そう言えば昔はあっためたステンレスのオーバル皿で提供された。昔の洋食屋さんっぽさが独特でおいしく感じたものでした。

ポークカレーの辛口をご飯半分で作ってもらう。
ここのカレーは辛さの傾向がちょっと独特。唐辛子っぽくなく胡椒っぽい。どっしりしていてうねるような力強い辛さで口の中ではヒリヒリしない。ところがお腹の中でどんどん辛さが溜まっていって、体の芯が動きはじめるような感じがオモシロイ。
顔や頭が汗をかくよりまずはお腹が汗をかき、食べ終わった頃には体全体がポカポカしてくる。
チェーン店でここだけらっきょうが食べ放題。しかも粒が揃った大きならっきょう。福神漬けもパリパリ上等。キレイに食べて、紙ナプキンで唇キレイに拭ってマスクをして帰る。

 

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