2018年大晦日

今年も今日で最後の一日。買い物のために新宿にでる途中に朝食。ドトールコーヒーのAモーニング。
さすがに大晦日ともなると四谷三丁目は静かです。街を歩く人のほとんどどが年越しを日本で過ごす外国からの観光客で、まるで日本じゃない景色。
お店も朝からにぎやかでした。
カサカサ焦げて仕上がる痩せたパン。不自然に甘かったりもっちりしたりしてないところがオキニイリ。そこにハム。薄切りのシュレッドタイプでそれをふんわり。トマトにレタス。たまごサラダをたっぷりぬってザクッと2つに切り分ける。
レタスも空気をたっぷり含んでいるので食感かろやかで、歯ざわりがいいのが朝の口にはありがたい。泡がたっぷりのっかったラテでお腹をあっためる。

年越しそば用の麺と天ぷらを調達するのが今日の買い物のメインの目的。伊勢丹の天一さんはエビしか売らずしかも行列整理の手際が悪い。一方、小田急百貨店の天一さんは何種類かの天ぷらが揃いテキパキしてる。今日は早めに到着し10時前には目当ての天ぷら調達し、しかも永坂更科布屋太兵衛のそばまで手に入れかなりごきげん。にぎわう街をぶらぶらしながら、小腹すかせて寿司つまむ。
立喰寿司の魚がし日本一。今日も行列で大賑わい。職人さんがふりまわされてる感じでもありトリ貝、北寄、数の子にウニ。イカゲソにマヨネーズのっけて炙ってもらって10貫。虫養いで店を出る。

 

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毎年、年末には紅白歌合戦の勝手中継をしなくちゃいけない。
それで気軽に食べられる、おいしくしかもめでたいものをと近所の八竹のお寿司をたのんで食べる。
一ヶ月ほど前から予約をうけつけ、毎年30日と31日の分は一週間ほど前に売り切れる。事前の準備のおかげで今年も手にできました。
一番人気の折り詰めで3,4人前となっているけど大食い二人にピタリの分量。
ココの名物の茶巾寿司。エビ、鯛、穴子の押し寿司にバッテラが見目麗しくキレイに並ぶ。太巻き、伊達巻もほら、二切れづつ。3人、4人で食べたら絶対喧嘩になります(笑)。実はココで一番好きなのが穴きゅう巻で、一口分のほどよい太さ。焼けた穴子の香ばしさときゅうりがカリッと歯ざわりよくてみずみずしい。シャリの具合もオキニイリ。

それからステーキ。お歳暮でもらった和牛を贅沢にサイコロ状に切り分けてニンニクオイルでカリッと焼く。芯の部分はレアのまま。表面焦げた感じもおいしくちぎったケールのサラダと一緒にパクっと味わう。
モサモサとした葉っぱの食感で肉のムッチリした食感が引き立つおいしさ。ケール独特の苦味が肉の脂を甘くしてくれて、口の中で味が見事に整っていく。行く年寿ぐ感じがステキ。
蕎麦を湯がいて冷水でしめ、天ぷら添えて年送る。エビにズワイに穴子にかき揚げ。間もなく今年も終わります。

 

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