20年目のスタバのサンキュー

a-shinbunasa高松で朝。ホテルのバフェ。
四国新聞を読みつつ食べる。
ちなみに、四国の新聞という名前でありながら香川県の新聞で、たしかに高松は四国を代表する街という自負がある。
だからそう名乗らせるのかもしれない。
ところが、四国銀行は高知に本店があるという不思議。
そう言えば、西日本新聞は福岡に本店があり、にもかかわらず西日本放送は高松・岡山のローカル局。
…、オモシロイ。

グリルドベーコン、スクランブルエッグにスライスオニオン。
お皿の片隅にちょっと余裕があったので、焼売のっけて朝のメインを控えめに。
もっと野菜を食べなきゃいけないと思うのだけど、それでもいつもよりお皿の景色がカラフルで茶色じゃないのにニッコリします。
少量ご飯に大根おろしをタップリのっけ、釜揚げしらす。なんだか昨日もそんな朝だったような気がして笑う。讃岐の天ぷら、明太子、ネギをくわえてぐしゃぐしゃ混ぜて、朝のお腹を軽みたし。

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トースト焼きます。トースターに二回ツッコミこんがり強めに焼いたのに、ハムにレタスを乗っけて掴んで二つ折り。
サンドイッチのようにしてバクッと食べると、ガツンと前歯に歯ごたえ感じる。
よく焼きトーストは乾燥していて、口の水分を奪ってかなりの存在感。それに負けじと、口がヨダレを総動員する。あぁ、食べている。食べ物と戦ってるな…、って感じがしてきて目が覚める。
戦ううちにレタスが砕けてみずみずしさを発揮して、ハムのムチュンと一緒になってパンがとろけて消えていく。かぼちゃのスープをコクリと飲んで、朝がたのしくはじまった。今日も移動で南に向かう。徳島行きの電車旅。

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徳島でスタバに二回。しかも同じ店に二回という今日のコト。
待ち合わせに打ち合わせ。間にちょっと昼食取ったりしたから二回。お店の人が「おかえりなさい」って言ってくれたりするのにニッコリ。
それにしてもスターバックス。今年で日本進出20周年になるんですネ。北米以外ではじめてできた銀座、松屋の裏側の店。
当時はこんなに日本中にできるなんて、誰も思いもしなかった。もっとおいしいコーヒーが気軽に飲める日本において、スタバはおいしいコトより、たのしく気持ちいいことを優先したから成功したのでありましょう。

s-thankyouちなみに今日のボクがたのんだ飲み物。
一回目にはスティームミルク。
蒸気をくぐらせ温めた、ポッテリとした泡がおいしいホットミルク。
二回目には、冷たいラテにヘーゼルナッツシロップを加えたもので、どちらもおいしいコーヒーからはかけはなれた、スタバならでは飲み物でしょう。

そしてどちらにも「Thank you」の文字。
こういうところがスタバ的。
例えばもしも、マクドナルドがハンバーガーの包み紙に「Thank you」なんて書いたとしたら、それは果たしてサービスだって思われるのか。

こんなことをする暇があったらもっと早く出せ。あるいはもっと安くしろって言われてしまうのがおちなんでしょう。「ありがとうございます」というお客様へのひとことが、決して嘘じゃないんだと。決してマニュアルできめられているから言っているんじゃないんだと思ってもらえる働き方や、職場の環境。それがスタバという場所なのかもしれないなぁ…、って思ったりした。オモシロイ。

 

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