麻辣湯的ラクサのお店。魅惑的なるココナッツミルク

セルフトッピング式のシンガポールラクサ専門店が神田に開業した。今年の7月にwebニュースで知ってきたくてやってきてみた。
「Pc’s Laksa」って言うお店。
マレーシア発祥と言われるココナッツミルクベースのスパイシーなスープヌードル。日本では海南チキンライスのお店やシンガポール料理店で食べることができたりする。地域地域で独特のレシピがあって、シンガポールの屋台では麺や具材を自由に選んで好みのラクサを作ってくれたりするのだけれど、そう言う食べ方が楽しめる店…、と言うことでしょう。

お店の中にショーケースがあります。
野菜や練り物なんかが30種類近く並べられてて、それをボウルに入れてお店の人に手渡すんですね。
や海鮮類は別料金でトッピング。
麺の種類を中華麺、米麺、春雨から一種類。
辛さを選んでお金を払い出来上がった料理は運んでくれるシステム。
あれやこれやと具材を欲張るとかなりの値段になっちゃって、今、何グラムボウルの中にあるんだろう…、ってドキドキするのもまぁ、たのしい。

同じ仕組みの麻辣湯のお店が最近、増えている。
スパイシー。野菜がたくさん食べられる。ラーメンに比べて低カロリー。自己責任の値段設定。
そう言う部分が消費者に刺さって店を増やしてて、そのアレンジ版ということで女性客でかなりにぎわってらっしゃった。

ちなみに具材は1gあたり3.1円。ベースの麺にスープが690円と言う値段構成。
パクチー、キクラゲ、ズッキーニ。フィッシュボールにエビボールをつけてアサリ、3辛、米麺にした。
なかなかおいしい。
ココナッツミルクの風味とコクに辛味が混じってスープがうまい。麻辣湯も麺料理というよりもスープを味わう料理として受け入れられているから、それの延長線上にありけれどそれよりコクがあって飲みやすい。
ヒリヒリ辛いのじゃなくて、後から辛味が追いかけてくるどっしりとした味わいがいい。
ムチムチしていて、けれどスルンとなめらかな麺もおいしくオキニイリ。そしてスープも飲み干しました。
もっと便利な場所にあればいいのになぁ…、って思う店でもありました。

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