高松の朝

a morninga mom昨日、深夜に高松到着。小雨が降ってて肌寒かった。そのままホテルでバタンキュー。
目覚めて窓を開けたらまるでミルクの中に沈んでいるような霧の空。
ビックリしました。
春の天気は移り気で、今日は一日、初夏の陽気ということらしい。

朝ご飯を母と食べます。
月に一度のお食事会のような朝食。
一人暮らしの母のコト。家に泊まって料理を作ってもらうと、張り切っちゃって結局一緒に食べられなかったりするからお外で。
ホテルのバフェはいろんなモノをちょっとづつ、食べることができてうれしいのよネ…、と、それでいつものホテルに来ます。
iPhoneで写真を撮るのもすっかり板についてきて、次はLINEを使いこなすことと食事をしながらあれこれ指南。覚えがよくて感心します。

おかずをあれこれ。ベーコンが思いの他に分厚く焼き具合も程よくてそれをメインにスクランブルエッグ。スライスオニオンにゆでキャベツ。小さなトマトにブロッコリとほどよきバランス。
ご飯の周りに明太子とか海苔の佃煮、ちりめんじゃこなどで飾って食べる。わさびがどっさり、お粥やご飯の横に置かれて、中国からの観光客へのサービスでしょう。ボクもチョコンとのっけて朝の目を覚ます。

a udonmakea udonそれにしてもやはり中国の人たちは元気です。
モリモリ食べて、元気に喋って、バスの時間に合わせて一斉に立ち上がる。
それまでにぎやかだったレストランが急に静かで、さみしくなる。
残されたのは日本人と、個人旅行をユックリたのしむ欧米系の人たちで、時計が3年ほど遡ったような気がする。
オモシロイ。

讃岐うどんを作れるコーナー。一度湯がいたうどんを手棒にいれて湯通ししたら出来上がり。
それをちょっと余分に茹でて、タレにたっぷり大根おろし。削り鰹にネギ、生姜。レモンを搾ってズルンとたぐる。
予想以上にやわらかで、大根おろしの甘みがおいしい朝のお腹にやさしいゴチソウ。讃岐うどんが硬いうどんになってしまう前の思い出、よみがえる。

a coffeea panボタンがないというコトで、最初、かなり戸惑っていた母だけど、コツを掴むと直感的に、いろんなコトを試せるたのしさに現在、かなりハマっているよう。
ただ爪がひっかかるのと、小さなアイコンを狙ってタッチするのが面倒。
ならばとスタイラスを送ってあげるよと約束をする。
オモシロイ写真を見つけたのよと、フォトフレームを持ちだして電源入れるもウントモスントモ言わなくて。
充電式じゃなかったことに気がついて、こんなに小さく軽いものがなんで充電式じゃないのかしら…、ソニーって間抜けねと、かつてのソニーラバーの母がぶつくさ。ソニーのせいじゃございません(笑)。

クロワッサンにハムをツッコミ、パラパラお皿に散らかし食べる。あなたは子供の頃から立派な散らかしプロだったから…、と母に叱られ子供に戻る。
仕事に向かって移動をします。自分のペースを掴みつつある母に安心いたします。

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