飲食業とエンタメ
「歌うアイスクリーム屋さん、コールドストーンが1店舗を残して大量閉店」
そんなニュースが先月の末、ニュースサイトに配信された。
きっかけは原宿の旗艦店が4月28日に閉業したこと。
開業から2年ちょっとの出来事で、営業中にはできたことがなかった行列が閉業が発表された途端に出現。
日本の人は「実体のないニュース」好んで食べているかという哀しい現実を見せつけるような状態でした。
最後の1店舗は三重県の三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島店。
風前の灯火かなぁ…、なんて思う。
「アイスクリームを仕上げながら歌う「というチェーン最大の売り物だったパフォーマンスが恥ずかしがり屋の日本人に嫌われたのが大量閉店の理由だと多くのメディアが書いている。
確かにそれが一番大きな理由だったに違いなく、同じようにパフォーマンスを売り物にしたレストランがアメリカから来て苦戦している。
あるいはしていた事例は枚挙にいとまない状況。
しかしながらパフォーマンスだけが理由じゃないだろう…、とそんなことを今日は書く。
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これまでの店舗(ブランドと言うのでしょうか?)は、
粉もの以外、長続きはしませんね。やる気が無いのかな?
女性のアイデアは取り入れていない気がします。
すうさんさん
あの会社の本社に行くと、本当におじさんばかりなんです。
スペインバルをやってみたり、クロワッサンのたい焼きを仕掛け損なったり「もてないおじさんが考える女性向けコンセプト」を一等地で平気でやっちゃうというかなりイタさを感じさせます。