野菜を食べる冷やし中華にバター餅

木曜日の夜、冷やし中華を作って食べる。昨日使った麺が半分残っててそれを使ってサラダのような冷やし中華にしてみよう…。
ブロッコリスプラウトをたっぷりのっけて乱切りにしたトマトときゅうり。それからなると。オリーブオイルと塩で下味をつけてたっぷり麺の上にのっけてそこに冷やし中華のタレをバサッ。芥子マヨネーズを絞って混ぜてスルンと食べる。
モサモサしたスプラウトがツルツルスベスベした麺の食感きわだて、野菜を食べてるって気持ちが湧いてく。
生食用の小ぶりの貝柱をニンニク油で軽くソテして、中華スープを混ぜた溶き卵をじゃじゃっと注ぐ。あまり触らず鍋をゆっくり前後に動かしほどよく玉子が固まったらばひっくり返す。最後にディルを散らして完成。よくできました…、オゴチソウ。

家の近所のスーパーに期間限定の東北のお菓子の特設売場ができてた。
そこになんとバター餅。
ケンミンショーで数年前に見てどんな味なんだろうねってタナカくんと興味津々。
見つけたら食べてみようといいながら食べずじまいで今日がはじめて。
確か秋田のお菓子なんだけど、メーカーは岩手の会社。まぁ、小さいことは気にしない(笑)。
封を切ると甘い香りが噴き出してくる。そしてなめらか。やわらかい。
ポッテリとして最初は求肥のようにふるまうも、とろけて粘る感じはお餅。バターの香りがあとからあとから湧き出してきて、たしかにバターのお餅であります。もち米、バター、砂糖に卵黄、小麦粉とハイカロリー食材のオンパレード。かつて「またぎ」が保存食にと狩りに持ってでかけてたという。たしかにこれ一袋で二三日なら命はつなげる。やわらかくておいしいカロリーメイトと思えばなおさら愛おしい。

昨日の夜から今朝にかけて気圧の変化が激しくて頭が思い。
家の近所で朝ごはんにする。
いつものドトールでミラノサンド。
今の季節はスモークサーモン推しで「北海道産サーモンとエビのバジルソース」を試すことにした。
楕円形のパンにスモークサーモンが3切れ。茹でたエビが6尾ほど。野菜が多彩。レタスに水菜、千切りにした大根、ニンジン、玉ねぎがたっぷり入って手づかみしながらサラダを食べてるような感覚。
バジルソースはさっぱりとした味わいで、野菜の持ち味やスモークサーモンの風味がひきたち後口もいい。
こういうサンドイッチを食べるとどうしてもサブウェイのサンドイッチを比べたくなる。そういえば長い間サブウェイに行ってないけど記憶をたどる。

野菜の分量は圧倒的にサブウェイのほうが多いんです。しかも量も種類もカスタマイズできる。ただ野菜の存在感というか、野菜を食べてるって実感はドトールのミラノサンドも負けず劣らず。
理由はおそらくミラノサンド用のパンのせいでしょう。空気をたっぷり含んで噛むとクシュッと縮む。手にしたときの印象と口に含んだときの印象がまるで違って、それが野菜をたっぷり食べてる…、って感じを生んでいる。ほどよい量も朝のおなかにありがたい。
ラージサイズのアイスカフェラテで朝の体をクールダウン。のんびりしたら月末仕事に新宿へ。

 

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