郊外型のスタバのホリデー

鰻を食べて終わってみれば、お腹満たされ、けれど若干、口が甘くてペトペトしてる。タレの甘みと脂のせいで、それでコーヒーを飲みたくなった。

staba kanbanstabaスタバに来ます。
ドライブスルーの郊外型のお店で、こういう店は東京にいるとなかなか使えない。
シューボックスのような形の建物に大きな看板。スターバックスの緑のロゴが大きく空に突き出していて、なんだかちょっとアメリカ的な景色ができる。

それにしても今日の空は見事に青い。
乾燥しているからなのでしょう…、空気がすんでる分だけ青が濃くて明るく鮮やかになってみえてて気持ちいい。

天井の高いシンプルだけど居心地のよい空間で、ココでもやっぱりMacBookにiPhone、iPadの占有率がとっても高い。
スターバックスってアップル製の製品、サービスをたのしむために用意されてる場所かもしれない…、って思ったりさえするほどで、そういうボクらも4人中3人までもがアップル派。

staba ginger口をさっぱりさせたくて、ワザワザここまでやって来たのになぜだか、ホリデー仕様の飲み物飲みたくなっちゃった。
お店の中。特にカウンターの内側部分が赤く彩り変えていて、メニューの中のホリデードリンクに自然に目が行くような工夫ができている。売りたいものを売れる仕組みを持ったスタバのすばらしいとこ。
上手いなぁ…、って思い感心ながら、せっかくだからジンジャーブレッドラテにしようと思ってたのむ。

ホリデースイーツの代表的なジンジャーブレッド。生姜とシナモンの香りが切ないクッキーの、味をイメージしたラテドリンクで、ジンジャーブレッドを砕いたパウダーをホイップクリームの上にタップリのっけて仕上げる。
だから鼻に近づけるとジンジャー、シナモンの香りがフワリと鼻をアタック。
飲むとポッテリ。
クッキーパウダーとホイップクリームのせいなんでしょう…、ザラッとしながらポッテリ濃厚。まるでクッキーを飲み物にして飲んでるみたいな感じがするのがオモシロイ。甘いお昼を食べた直後に、甘い食後の飲み物を飲む。体の元気と癒やしをもらう、さぁ、仕事。

近所のお店…、小法師に来る。家のある四谷三丁目に戻ってきたのが、ちょっと遅目で家に帰る途中で開いてる飲食店はココを含めて数軒だけ。

kobo mise中でも一番、消化に良さそうなやさしい味の料理を売ってるお店がココ。それでココ。
喜多方ラーメンのチェーン店。
しばらく休業の後、めでてたく再開。かなりのファンがいたようで、再開以降ずっとニギヤカ。
ボクもたまに無性に食べたくなるのが、このラーメンの不思議なところ。

ラーメンと一緒にタップリ、ネギを食べたく、それで「ネギ盛り」ってサイドメニューをたのんで試す。
白髪に切ったネギにラー油。それに酢醤油。
食べるとシャキシャキみずみずしくて、ビリッと辛い。
ネギの香りが鼻から抜けてかなり強烈。涙がでるほど。
しかもネギの中にはチャーシューの端材がタップリ入ってて、それを食べつつネギを齧るとビールが飲みたくなっちゃう。

どうしようかなぁ…、と思っていたら、メインのラーメンやってくる。チャーシュー麺を今日はたのんだ。

kobo chashukobo negiラーメンの丼の上をすべて覆い尽くすほどの量のチャーシュー。
煮込んで仕上げたチャーシューで、見事にどれもがサイズ、形が揃ってる。
肉はホロリとやわらかく、脂はトロンと甘くとろける。
醤油スープをタップリ吸い込んで、シットリ、ふっくら。喜多方ラーメン独特の、縮れた麺がすすりこむ度に、唇なでてプルプルするのもオモシロ、たのしい。

チャーシューの下にメンマとネギが隠れてて、それもかなりの分量で追加でとったネギ盛りのネギも合わせてネギまみれ(笑)。
ただ、値切って輪切りにすると甘みを感じ、白髪にすると辛味を感じる。しかも輪切りのネギはスープであったまり、トロンと食感もやわらかく、旨みも強い。
胡椒をパラリとほどこして、麺をツルツル。チャーシュー、パクパク。ネギをシャキシャキ味わって、お腹もあったか。満ちました。

 

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