週末を野菜で過ごすオウチごはん

週末、夜は家で料理を作って食べる。まず土曜日の夜。
じゃがいもニョッキをひさしぶりに食べたくて、ニョッキと一緒にブロッコリを茹でる。
茹でたブロッコリをオリーブオイルににんにく、赤唐辛子と一緒に炒めトマトを崩してソースを作る。そこにニョッキ。最後にゴルゴンゾーラで風味をつけてあっという間に出来上がり。
ポッテリネットリ、ソースと一緒にとろける感じが夜のお腹にやさしくてこれでご飯を食べたらおいしいに違いないって思ったりする。さすがにそれは我慢であります(笑)。
マグロの赤身のそぎ切りをワサビ、マヨネーズ、ほんの少しの出汁醤油と一緒にあえて冷たい一品。いつもは漬けて練り胡麻であえたりするのだけど、時間をかけずにこれもあっという間にできるところがありがたい。
ケールやパプリカ、アルファルファ。キュウリ、オニオンスライスで作ったサラダでシャキシャキ、お腹を潤した。

日曜の午前中、友人と朝食をたのしんだついでに新宿の高島屋で食材の買い出し。
ランチどきということもあってでしょう…。
デパ地下にはお弁当を買い求める人でいっぱい。
相変わらずインバウンド人気はすさまじいモノで、フロアはにぎやか。
食料品の売り場であれこれ、野菜を中心に買い込んで、甘いもので体を休ます。
ジェラートのおいしい店があって、ピスタチオとマンゴーのジェラートをウエファスコーンに盛り合わせ。
ココは盛りがいいのがオキニイリで、さすがに食材が高値でなかなか手に入らなくなりはじめているピスタチオはマンゴーに比べてば小さめだけど他のお店にくらべてそれでもたっぷり。
きなこのような風味が独特のピスタチオ。ちょっとザラッと舌をひっかくようなナッツ独特の舌触りが突然とろけてなめらかになる。マンゴーのさらりと口をさっぱりさせる酸味に風味。疲れがサーッとひいていく。

そして昼。
冷たいそばでスルンとすませる。
モロヘイヤをまず茹でる。茎と葉っぱを別々にして、葉っぱは硬めに、茎はしんなりやわらかに。
葉っぱはタンタン、刻んで軽く粘りを出しておく。
一緒に大葉も刻んでたっぷり。
わさび菜をみじん切りにして用意しておく。
冷ました出汁と一緒にモロヘイヤやら大葉にわさび菜をブレンダーミキサーに入れてじゃじゃっと撹拌します。
ブレンダーのジャーの中はたちまちとろけて粘って緑の泡まみれ。
しばらくやすませ泡をとり、鰹節と柚子胡椒を加えてざっくり混ぜたら冷蔵庫の中にひんやり冷やしておく。
蕎麦を茹でます。
硬めに茹でてザブザブ、氷と一緒に揉んで冷ましてキリッとしめる。
器に入れて出汁モロヘイヤをたっぷりかけて、野菜のかき揚げをちぎってちらす。グルングルンとかき混ぜてズルンズルンとたぐって食べる。ザクザクとした蕎麦がモロヘイヤの粘りで一層際立って、緑の香りが口から広がる。蕎麦より野菜を食べたって実感がゴチソウ、昼ごはん。

平日の外食で食べたいものを食べられるよう、週末のおうちごはんはなるべく野菜。日曜の夜はサラダを食べます。
オニオンスライスにハーブ野菜とスプラウト。茹でたかぼちゃと水なす、キュウリにトマトにブロッコリ。ケールの葉っぱもちぎって盛ってオリーブオイルと塩とオレンジ。ボウルにもったときには色取りだったのにひっくり返すとボウルの中は緑色になる。シャキシャキモサモサ、ときにカリトロ。食感も味も多彩で気持ちが満ちる。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎと和牛のバラと油麸で作った肉じゃがを主食で食べて、夜のお腹を整えた。

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