赤道を2度越えグズマン、ブリトーボウル

品川で仕事の前の時間調整。小腹も一緒に満たしましょうか…、と駅の上にある商業施設。ちょっとフードコートのようになってるレストランフロアを選ぶ。
ブルーボトルがレストランテナントの核店舗。案外にぎわっているのにびっくりしつつも、目当てはブリトー 。グズマンイーゴメスがそのお店。オーストラリア出身のメキシコ料理の専門店という変わり種。赤道のちょっとから南に向かって赤道を越え、北に向かって再び赤道を超えやってきた。
その分、南国らしさが濃厚で色鮮やかになったように感じる好きな店であります。
タコスもあるけどブリトーがメインでおいしい。ただトルティアでキチッと包まれズッシリ重たく、小腹満たしには少々過ぎる。どうしようかなぁ…、ってメニューを見たらブリトーボウルっていうのがあってそれを試した。

肉はグリルチキンのスパイシー味。
玄米選んでワカモレ、サワークリームをトッピング。
削ったチーズが上にたっぷりかかってて、トマトの赤を鮮やかにする。
お供のアイスティーがコカコーラのカップに入ってやってきて、コーポレートカラーの赤が一層料理を鮮やかにする。

サイドにコーンチップをあしらったサラダのような姿。
けれどスプーンで混ぜると様相一変。玄米に黒隠元の豆が混じって、そこに刻んだレタスやワカモレ。一口大に切り分けたグリルドチキンとご飯の料理のように見えて来る。
カウンターの傍らにレリッシュバーがしつらえられてて、コリアンダーやレッドオニオン、酢漬けのハラペニョにグリーンサルサをたっぷり盛った。

みずみずしい。ワカモレとサワークリームがなめらかで玄米や刻んだ野菜やチーズの食感を感じさせぬほどぽってりしてる。
とてもよく似たタコライスとどこが違うの…、と比べてみるとおそらくこのなめらかさ。タコミートでなく歯ごたえのあるグリルドチキンがガツンガツンと奥歯を叩く食感が、そのなめらかの間に突然やって来るのも独特で、ボクはこっちの方が好きかも。
コーンチップに乗っけて食べると、口の中がにぎやかになりブリトー と違った味わい、食感にウットリします。
追加でたのんだコーンチップは案外たっぷり。グズマンさんとゴメスさんの顔が印刷された袋もおしゃれで持って帰った。今夜のおやつにいたします。

 

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