羽田のチーズホットドッグ、母と2人で夜の焼肉

今日から出張。羽田空港からの出発の旅。
移動のときには駅や飛行場にすごく前に到着しちゃう心配性。今日も一時間以上も前についちゃった。
出発までの時間を、第一ターミナルの伊勢丹ストアのカフェでぼんやり。
アイスティーをたのんで、お茶のお供がなにかほしいなぁ…、とそれでホットドッグも一緒に食べることにした。
ホットドッグの種類は3種類。
プレーン、チーズにチリドッグ。ちょっと悩んでチーズドッグを選んでたのむ。
カウンターで注文をして先払い。テーブルについて待って出来上がったところをお店の人がもってきてくれる。紙のカップにお水だけを自分で注ぎテーブルにつき伊勢丹の売り場をぼんやり見て待った。いつものようにお店の中は静かでなんだか申し訳なくなっちゃうほど。

ところでメニューボードに書かれた商品名。
プレーンドッグやチーズドッグじゃなくて、プレーホットドッグ、チーズホットドッグってなっているのがちょっと独特。
かつ丼のことを、とんかつ丼って呼んでるみたいな感じだものね。
オモシロイ。

しばらく待ってやってきた「チーズホットドッグ」。
パンは表面サクッと程よく硬くって、空気をたっぷり含んで仕上がるふっかりとした好みのパン。不自然に甘いわけでなく、自然な味わい。焼かれて小麦の香りもおいしい。チーズもたっぷり、しかも上にパラッと刻んだパセリが彩り添えていてなかなか上出来なんだけど、残念なのがソーセージ。

パンに比べて短いんです。太さは十分。食べると肉汁しっかりしていてパキッと歯切れる上等なモノ。でも短い。勿体ないなぁ…、ドトールコーヒーのジャーマンドッグですらパンの長さとソーセージはほぼ同じ。ベルクに至ってはロールブレッドから突き出るほどの長さ、大きさ。ホットドッグはパンを食べる料理じゃなくてソーセージを食べる料理であってほしいよなぁ…、って思ったりした。
ところで今まで店名を意識したことがなかったけれど、トラベラーズコーヒーってカップにロゴが入ってた。前からこういう名前だったのか、それとも最近そういう名前になったのか。「伊勢丹」という屋号があまりに強烈で、そんなことなんてどうでも良くなる。オモシロイ。

 

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夜、母に会いに坂出に。
ずっと高松で住んでいた家を処分し、しばらく生まれた町でのんびりしたいというのでケア付きマンションにお引越し。鎌倉で妹と同居というのも選択肢の一つではあったのだけど、まだしばらく自分一人を楽しみたい…、というので母の気持ちをくんだ。
JRの駅からあるける距離で、その真前に焼肉屋さんがあってそこで夕食。
信号がちょっと向こうにあってかなりの遠回り。
ちょうど車が前の道路に走ってなくて「横切ろうか」と2人同時に声に出す。いちにのさんと掛け声かけ、手をつないで2人で渡った。ひさしぶりに握った母の手。小さく、そしてやわらかく、あったかくって子供に戻った気持ちになった。無事に渡って、お店の写真を撮ってるボクをほったらかしでスタスタお店に向かってく、母の背筋がシャンとしていてホッとする。

カルビにロースにハラミに牛たん。タレはあっさりとした辛めの味で、肉そのものの持ち味を楽しむ趣向。脂ののりかた、肉の状態なかなかよくて焼いててたのしい肉だった。
ちなみに坂出の町でまだお眼鏡にかなう美容室が見つからず、髪が白くなっちゃってるから写真に写った頭の部分はトリムしてから使ってね…、と言われてそうする。白い髪の毛もステキなだけど母はまだまだ乙女です。
キムチ、カクテキ、ナムルに石焼ビビンパとボクと同じ分だけたべてまだ冷麺が欲しいとおっしゃる。ただ夏季だけで今日はなし。麺もスープも自家製なんでしょう。期待が湧きます…、またいつか。

 

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