絶望のスパゲティー、ホームズパスタ流

昼食を食べ終わってのんびりしてたらiPhoneが電波を受け付けなくなっちゃった。
SIMの読み込み不具合かと、抜き差しするも解決せずソフトバンクの営業所にいったら長蛇の行列。
みんな端末の故障じゃないかと思ってきてる。
お店の人が大きな声で「ただいま通信障害でご迷惑をかけております」と頭を下げてる。なるほど、そういうことかと合点する。
合点するも外との連絡がかなり限定されちゃうから、仕事の内容を急遽変えこもってじっくり書き仕事。家に帰る途中で軽く夕食をと、IVOホームズパスタにやってきてみる。ランチタイムは近所のオフィスの人たちや買い物途中の人でにぎわう人気のお店。夜も案外混んでいて、大テーブルに座って食事。

ここで有名なのが「絶望のスパゲティー」という商品で、いつも一択。
一般的に絶望のスパゲティーと言えばペペロンチーノのコトを言う。経済的に絶望的な状態にあっても、オリーブオイルとニンニクと赤唐辛子くらいは家にあるから、作ることができるパスタがペペロンチーノ。その上、絶望的になるほどおいしく、だから絶望のスパゲティー。
ただココの絶望のスパゲティーはキノコがたっぷり入ったトマトクリームのスパゲティーのコト。曰く…、これを作るのには絶望的に手間がかかるからそう呼んだというのだけれど、果たした絶望的に手間がかかるほどなのかって来るたび思う。

昔は凄く塩辛かった。
けれども一年ほど前からレシピが変わったのか程よい味にかわっちゃった。
個人的には押し付けがましいほどのおいしさだった昔のほうが好きで、追加のチーズを二人前たのんでかける。
カイエンペパーもふりかけ辛味を足して味わう。

スープパスタのような仕上がり。マッシュルームにしめじ、しいたけがたっぷり入ってそれにスライスガーリック。食べはじめると皿の縁から垂れ落ちて下の受け皿にソースがたまる。
細めのパスタでフォークで普通に持ち上げようとするとスルスル、逃げていく。ところがふりかけたチーズがとけてフォークに絡むとそれが接着剤の役目を果たしてキレイにクルンと巻かれてく。小さな発見。面白い。

それにしてもおいしいです。ニンニクの旨味に風味。固形物として残ったキノコの数倍分のキノコが刻まれソースの中に入ってる。キノコの旨味は強くてどっしりしていて、飽きないおいしさ。
小さなパンがひとかけついてて、スープに浸して食べるもそれでスープを全部吸わせて食べることができるわけもなく、スプーンでスープをすくって食べる。刻んだキノコがお皿の縁に貼り付いて、お皿の中身はなくなるもののお皿はキレイになってくれない。それこそこれがおいしかったという証だったんだと思ってニッコリ。甘いアイスティーをのんで口をスッキリさせます。オキニイリ。

 

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