秋の美味、焼淋鶏を再び作るイエゴハン

y-pnutsy-p夜、平日ながら家で料理を作って食べた。
母からいろいろ食材を送ってきたので、それを使って料理を作る夜にしたワケ。

まずピーナッツ。
殻に入った生のピーナツ。
それを塩ゆで。
殻ごとクツクツ、50分ほども茹でると中がしんなりしてくる。
お湯から出してしばらく休ませ、殻を剥きつつパクパク食べる。殻がしんなり。パキッと割れてくれなくて、ちょっとイライラしたりするのがまたおいしさに拍車をかける。甘み強くてシットリしてて、噛むとトロリとすぐにとろけるところが旨い。台所のカウンターの上に置き、割ってはパクリ。それから料理。料理をしながらまたまた割ってはパクリと食べる。調理をたのしくしてくれる。

yy-yurinchi母から送ってきてくれた松茸焼きます。
ふきんで表面を丁寧にふき、根っこ付近をまず切り落とす。
切れ目を軽く入れて、エイヤッと指で裂く。
グリラーの中に並べてこんがりと。
焼きはじめると松茸の香りが厨房の中を満たして、食卓までをがおいしく香る。
しばらくすると松茸が汗をかきます。こんがり焦げ目もついてきて、そこで取り出しかぼすを搾ってパクっと食べる。
口いっぱいに広がる香り。上品にしてやさしい旨みがやってくる。あぁ、秋なんだなぁ…、って思ってニッコリ。
ワタリガニを蒸してパクリと、これまた秋を感じるゴチソウ。

昨日作った焼淋鶏。
今日は本家「の弥七」の油淋鶏を食べてやっぱりおいしいなぁ…、とウットリしました。
それでも一度、作ってみようと粉を叩いた鶏もも肉をフライパンに押し付けながら焼いていく。鶏の皮が焼きあがるときブルブル震える。その震えを手首が感じてそれで焼き加減がわかる楽しさ。
昨日は九条葱を使って作った薬味野菜。今日は白ネギ、パプリカ、ピーマン、それからセロリを刻んでみます。香り鮮やかな野菜が鶏をおいしくするのがオモシロイ。
今日は昨日以上にパリッと焼けて、しかもタレもさっぱり、おいしく出来た。揚げた鶏もおいしいけれど、パリパリするまで焼いた鶏肉のシットリ感は揚げたものとはひと味違って、これもおいしい。オキニイリ。

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土鍋ごはんをおひつにうつして休ませる。今日使ったのは新米で、しかもはじめて使うもの。だから水加減がうまくいかずに若干やわらかに出来上がる。ただそれのやわらかが、おひつの中でほどよく水気が吸い取られ、おいしいご飯になっていく。
ありがたいなぁ…、昔の人の知恵に感心させられる。
スープをひとつ。キャンベルスープのクラムチャウダーを具だくさんに仕上げて食べた。ゴロゴロ大きく切ったじゃがいも。ピーマン、パプリカ、玉ねぎそれからアスパラガス。アサリのむき身もタップリ入れて、素材それぞれの旨みがたのしく味わえる。お腹、軽めの夜となる。

y-om1y-om2テレビを観ながら仕事をしてたら、ちょっとお腹がすいてくる。
それでお夜食。
土鍋で炊いたご飯がたくさん残ってて、それでオムライスを作ってみようと思って作る。
具材をタップリ。
魚肉ソーセージとナルトを角切り。ふかふかとクニュクニュの食感アクセントにしてやりましょうと大きめに切る。

ピーマン、玉ねぎとここ数日。料理を作るたびに登場するおなじみ食材をタップリ入れて、それからチーズ。
塩と胡椒とケチャップで味を整えご飯を入れてジャジャっと焼き切る。
卵を焼いてペロンとのっけて、ケチャップ垂らして出来上がり。焼けたご飯の香りがおいしく、なによりナルトのクニュクニュ感が、ケチャップ味と一緒に口にやってくる。新食感にニッコリしました。夜中前。

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