痩せたピザがボクは好き
ボクは「痩せた食べ物」が好きなのかもしれない…。
昨日、ピザトーストのことを書きながら思いました。
もちもちのご飯はあまり好きでなく、硬めのご飯、あるいはパラパラのジャスミンライスが好きだったりする。
パンももちもちよりもカサカサのものが好きで、脂がのった肉よりも赤身のつよい肉が好き。
脂肪がすくない赤身の肉のことを「lean meat」、痩せた肉っていうように、痩せたものが多分好き。
最近、流行りの「リッチな味わい」という料理を表する際の表現。
やわらかで濃厚な食感や味の食品に対して使われて、ならばそうではない食品が「プアーな味わい」というとそうじゃない。
これがなかなかむつかしいとこ。
ピザもボクは痩せたのが好き。
自分は太っているくせに…、ってことから今日ははじめましょう。
↓ 下の画像をクリックするとnoteのリンクが開きます。


画像をクリックしてみたのですが、リンク先に飛びませんでした。いつもは飛ぶのに…
ちなみにお米、パン、肉、ピザ…私も同じ好みです。
りおさん
リンクが切れてしまっていたので修復しておきました。
ご指摘ありがとうございます。
顎にガツンとくる料理を食べると食べた!って感じがしますよね。
いつも楽しく、たまに襟をただしながら拝見しています。
ちなみに、ザクッとしたパンの歯触りを評価頂いているコーヒーショップの会社で働いています。あの歯触りを、ふんわりしっとりしたパンよりコストカットしたものではないとコメント頂きうれしかったです。
あの歯触りはあえて、かつあれを大量生産するのはとても骨が折れると聞きました。わたしもザクッとしたトースト大好きです。
りおさん
あのザクッとしたパンの歯ざわり。
パンはふっかりとしてやわらかく、口溶けが良いものが上等と多くの人が思う日本においてずっと守り続けることはとても大変なことと思います。
あのパンでなくては作り出すことができない味わいを、ずっと守っていただきたいなぁ…、っていつも応援するつもりでたのしませていただいています。
多様な食の世界は豊かな世界。
その多様性をまもる努力は尊い努力と思います。
背筋ののびるコメント、ありがとうございます。