珈琲貴族エジンバラから本家第一旭のラーメン

打ち合わせで珈琲貴族エジンバラ。
気持ちよい喫茶店。
24時間営業というのにお店はいつもピカピカで、働いている人も荒れることなくいつもにこやか。
朝から夜は女性中心のサービスで、深夜になると男性だけになるのだけれどその時間も空気がやさしい。
スゴイことだなぁ…、っていつも感心いたします。
ブレンドコーヒーをまず一杯。サイフォンだてでおとしたコーヒーをフラスコごと持ってきてお客様の目の前で一杯いっぱい注いでくれる。すっきりとした味わいで自然な甘みと明るい苦味。軽い酸味がなんともおいしい。何杯飲んでも胸が重たくならないところがありがたい。今日は3杯飲みました!

 

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仕事を終えて遅めの昼食。
新宿御苑近くの「第一旭」にやってくる。
京都に本店があり、暖簾分けや分店が中京地方から山陽道にかけていくつもあるお店。その本店の正式な支店ということなのでしょう…、「本家」と看板に書かれてる。
お店の中にはおそらくその本店からやってきているのであろう気合の入ったおじさん。その経験と技術を吸収しようと一生懸命なおにぃさんが元気で働く。勢いあってなかなかたのしい。
入り口脇に券売機。その内容はシンプルで基本的にラーメンだけ。チャーシュー麺やネギラーメンと何種類かのトッピングを選んで自分の好みを食べるという仕組み。チャーシュー麺に九条ネギをトッピングしてちょうど1000円。ちょっと待つ。

透き通ったとんこつスープがベースのラーメン。
ほのかにとんこつを炊くときにでる獣臭が漂います。
けれど不快でない程度。
麺を手振りで大きな釜に投入し、取り上げ湯切り。スープをはった丼に入れ上に手早くトッピング。
さて出来上がり。
丼の中にはネギがたっぷり。
それ以外の具材やスープをすっかり隠してしまうほど。しかも高価な九条ネギです。スープで軽く熱せられ甘くて緑の香りがなんともすがすがしい。
麺は細めのストレート麺。丼の中に箸をつっこみ持ち上げるとずっしり重たい。きめがギッシリ詰まっててハリ、コシどちらもかなり強くて歯ごたえがある。スルスル喉を駆け下りるなめらかなハリが潔い。

スープは濃厚。醤油の風味が旨味に輪郭をくっきりつける。
脂を丁寧にとって仕上げているからでしょう…、スッキリとした後口でゴクゴク飲める。好きな味。
シャキシャキとしたもやしたっぷり。薄くスライスしたチャーシューは脂をほとんど持たずさっぱり。まるでなまり節を薄切りにしてスープに浮かべたみたいな感じで、噛むとぼそっと砕ける感じがオモシロイ。
カウンターには胡椒と辛子味噌が置かれてどちらもたっぷり使って食べる。かなり辛味の強い味噌。なのにスープがどっしりしているからでしょう…、相当たっぷり混ぜて溶かして食べても辛味を感じない。旨味に深みがでるばかり。お腹も体もあったまります…、オキニイリ。

 

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