珈琲らんぶるのツナトーストではじめる火曜日

新宿からはじまる今朝。喫茶店にて軽く朝。「珈琲らんぶる」という店を選ぶ。
お店の外観はドイツ風とでもいいますか…、ビアホールがそこにあってもいいような雰囲気。
中に入ると一階部分はビックリするほど小さいスペース。喫煙席でタバコの匂いにむせるよう。
実は昔はこのフロアーが禁煙席で、今の時代は立場逆転。小さなフロアが喫煙席。
階段を降りると驚くべきかな、巨大なスペースがあらわれる。
まず地下一階には40席ほどの客席があり、上から豪奢なシャンデリア。その左手には大きな吹き抜け。階段を降りると100席超えのスペースがありつまり地下に伸びていく三層構造。高い天井からぶら下がるシャンデリアも二段構えというゴージャスさ。外人さんが次々やってきては、写真を撮ってこんなところにこんな大きな空間が…、ってビックリしながら帰ってく。日本の喫茶店が最盛期を彩った昭和の遺産のようなスペース。ウットリします。

モーニングセットは用意されてはいない店。けれどサンドイッチやトースト類のセットが一日中たのめるようになっていて、トースト選ぶ。ピザトーストやタマゴトースト、ツナトーストと種類があって最初はピザトーストにしようと思った。けれどピザトーストといえば大体イメージがつくので代わりに、どんなものかとツナトーストを選んでたのむ。
おそらく分厚いトーストの上にツナとマヨネーズをのっけてこんがり焼いたモノに違いない…、と思って待ってやってきたのをみてビックリ。二枚重ねで3つに切り目が入ってて、上のパンを持ち上げてみると中にはツナにレタス、そしてマヨネーズ。つまりツナのトーストサンドイッチでござんした!なんだかちょっと拍子抜け(笑)。

とは言えさっくりとした口溶けのいいイギリスパンのトーストは、カサカサ崩れて口いっぱいに散らかるおいしさ。そこにツナの旨み、風味が混じってとろける。
レタスがシャキシャキ、みずみずしさで口をたのしく潤わす。
アイスコーヒーにクリーム注ぐ。磨き上げられた洋白製のピッチャーにたっぷり入ってくるのが昭和な感じでステキと思ったりする。酸味おだやかなそのまま飲んでも十分甘みを感じるコーヒー。しばらくしたら朝の打ち合わせ。それまでのんびり過ごします。

 

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