牛たんを握って焼いて昼ご飯

仙台に向けて移動。
涼しんだかまだ暑いんだかわからぬちょっと厄介な朝。
喉を涼しくさせましょう…、とディーンアンドデルーカで冷たい飲み物。
ひさしぶりの店。
ひさしぶりのおなじみスタッフさんが今朝もいて、「おひさしぶり」って挨拶したらニッコリしながら「お元気でしたか?」って。
忙しい朝で大した会話をしたわけじゃなく、けれど互いのココロが伝わるように思った。笑顔の力。ちょっとした言葉のパワーはステキなモノです。

季節の飲み物の「スパークリングアールグレイ」を作ってもらう。
ほんの少々の甘みを足したアールグレイに炭酸水を注いで仕上げる。できたときには比重の重たいアールグレイの上にソーダがのっかって、クッキリとした二層構造をしてたのだけど、新幹線にのってショッピングバッグから取り出してみたら互いが混じってグラデーションを作ってた。
豊かな渋みと軽い酸味が朝の気持ちをスッキリさせる。シュワっと口を洗ってくれるようなゴチソウ。のんびりこれから朝の旅。

 

関連ランキング:デリカテッセン | 東京駅京橋駅大手町駅

 

仙台でいつものたのしい勉強会。

今年の夏は日本全国、飲食店の売上良好。
にも関わらず、9月に入った途端に売上低迷で、何が理由かと考えてみてもまるでわからぬ不思議な状況。
とはいえ売上がゼロになってしまうわけではないのが飲食店という場のシアワセなところ。

こういうときほどおなじみさんに愛されているかどうかが重要。普段から人と人とのつながりを大切にしようね…、なんてみんなで話す。

勉強会を終えていつものように昼食。

時間はおやつどき前で、こういうときには通し営業をやってるお店がありがたい。
アーケード商店街の中にある利久を選んでいつもの如く。
昼食時は終わった時間で、それでもちらほらお客様が食事をしているコトにビックリ。
感心します。

夏に一番人気だったという季節商品。
牛タンの握りとたん焼きがセットになった定食にする。
ローストをした牛たんの握りは煮詰めた甘辛ダレをつけて味わう。

別添えわさびをたっぷりのっけて食べるとツーンっと青い香りがなんとも爽やか。
たん焼き2枚、4切れが付き麦飯半分。
テールスープと食べたいものは一通り。
焼いた牛タンのサイドには浅漬けキャベツに南蛮味噌。
今日のスープはどっしり味で、ご飯がおいしく食べられる。

厚切り牛たんを生の野菜と一緒に食べるという趣向の料理をためすと食感ニギヤカ。野菜もたっぷり食べられてもうひと仕事と元気がでます。また移動。

 

関連ランキング:牛タン | 勾当台公園駅広瀬通駅青葉通一番町駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。