父と僕の終わらない歌

今月6月はプライド月間。

プライド月間(英語:Pride Month)またはLGBTプライド月間(英語:LGBT Pride Month)は、LGBTのプライドを祝福し、LGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど)の文化とコミュニティによる貢献を記念するための月である。
プライド月間は、アメリカ合衆国では、1969年6月28日に起きたゲイ解放運動であるストーンウォールの反乱の記念日と一致する6月に祝われる。

ストーンウォールの反乱っていうのは、ニューヨークのストーンウォールというゲイバーに踏み込み調査を行った警官隊に対してゲイが真っ向から立ち向かったという事件。
「権力によるLGBTQ当事者らの迫害に立ち向かう抵抗運動」の象徴的な出来事とされていて、世界各国でゲイプライドパレードのようなものが行われる。
東京でも6月8日にパレードが開催された。
権力に対する抵抗という考え方が好きではなくて、そういうイベントにはまるで関心が持てないけれどそれに関するニュースやコンテンツが増えて否応なしに意識しなくちゃいけなくなるのがなやましいとこ。

ゲイパレードでうれしそうにはしゃぎながら、テレビカメラを見て「親に見られると困るから」って逃げる若い子たちをみていると、ここにくる以前にすべきことがあるんじゃないかって思ったりする。
権力を戦う前にすべきこと。

そしてこの時期にこういう映画が公開されてるってなんだかちょっといい感じって思った映画とドラマ、歌の話を今日はしましょう。

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