熊本の朝バフェ、五木食品の蕎麦スルリ

熊本のホテルで一泊。朝のバフェ。
野菜が食べたい。それも葉っぱが食べたくて葉っぱ野菜をこんもりと盛る。
サニーレタスが中心でモサモサとした食感やさしい。
キャロットラペをお供にし、ドレッシングの代わりのラペの味で味わう。人参のハーブな香りにオレンジジュースの甘みに酸味。クミンシードが時折奥歯で潰れて口をエキゾチックにしてくれる。
ここに来ると必ず食べるのが辛子蓮根。
カリカリとした蓮根の食感にツーンと鼻から抜ける芥子の爽快感。昨日の夜も居酒屋で辛子蓮根を食べたけど、ここのがボクにはおいしく感じる。
卵をたっぷりだいたししゃもに、何故だかあった棒餃子。柚子胡椒を加えたポン酢で食べるとこれが案外おいしくびっくり。

オムレツ焼いてもらいました。
ハムとチーズと玉ねぎ、マッシュルームを具材で一個。大きなお皿にご飯をのせて、この上に乗っけてくれればうれしいなぁ…、言わないと乗せてくれないだろうなぁ…、言わなきゃなぁ…、って思っているうちにあっさりご飯のサイドにのせられちゃった。
ご飯を真ん中によそったからオムレツが窮屈そうにお皿に端で震えてらっしゃる。ご飯の上にケチャップ乗っけてスイートコーンを散らしてお皿の隙間をにぎわす。トロトロふっくらのオムレツと一緒に食べるご飯のおいしいことにうっとり。しばらくお行儀よく食べ最後の方はお皿の上のものをワシワシ混ぜてネギを散らしてパクリ。

バルミューダのトースターでパンを焼く。
バターをたっぷり含んだ山高のパン。
手のひらサイズ。
焼くとこんがり。
焦げ目もキレイで水分が抜けて持つと軽々。
甘い香りにうっとりします。
焼いたベーコン。
パルミジャーノのかけらを添えてサンドイッチを作ることにする。
パンの上にベーコン並べる。
脂がのってて乗せてしばらくするとパンが軽く濡れたようになる。
パンを半分のパカンとおる。
おったら手のひら乗せて、軽く体重をかけてしばらくなじませる。
ナイフで2つに切り分けて、パクッと食べる。口いっぱいにベーコンの脂が広がり口が一瞬涼しく感じる。そもそもベーコン3枚がパンに比べて過剰な感じ。しかもパンが含んだバターがとろけて、脂が一層強調される。
コーンポタージュをお供にパクパク。パルミジャーノを齧って濃厚味を味わい、たのしむ。

冷たい蕎麦がザルの上に氷とともに置かれていました。料理説明の札に「五木食品の蕎麦です」と書かれてあった。熊本県はかつて海外移住が盛んだった県のひとつで、海外に移住した人が気軽に日本の味をたのしめるよう、蕎麦やうどん、ラーメンなどを乾麺にして輸出しようと奮闘したのが五木食品。マルタイ棒ラーメンもおいしいけれど、五木食品の乾麺もなかなかのものオキニイリ。
海苔をたっぷり。タレをかけ、練った梅を混ぜてスルン。お腹もスッキリ、潤う感じ。プレインヨーグルトとチョコクリスピーの牛乳がけで朝のお腹の〆にした。

 

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