母と焼肉、高松で朝

一ヶ月に一度の焼肉@高松 with 母。
母のいつものオキニイリ、金魚でたのしく肉を焼く。
おなじみさんのスタッフに混じって、今日は新人さんがひとりいて、彼がボクらのテーブル担当。
緊張気味に、でも堂々とおすすめをしてサービスをする。
母がご満悦な表情をしているのは、最近、お医者様からいろんな数値がよくなったことを今日言われたんだと。ただ太ってしまったのが玉に瑕…、って言われたけれど食欲があることは悪くないことと、まるでボクと同じで笑う。
それでも野菜をたくさん食べなきゃと、ナムルを2つ。母とボクのそれぞれ専用。それからカクテキ、キムチをとった。今日のカクテキはカリカリ若くてそれがおいしい。母もコレはおいしいわね…、ってやっぱり食べる好みが似てる。

焼く準備をお店の人がしてくれる。
ロースターに火を付けてまずは脂を網に塗る。
それに続いてお酢で網を撫でるようにする。
脂とお酢の組み合わせで肉を焼いてて貼りつかなくなるというのですネ。
たしかにココで焼いて肉が貼り付くようなことがなく、オモシロイなと思ってさぁ、焼く。

牛もも肉を薄切りにして野菜を巻いて、野菜で巻いて食べる提案。サムギョプサルの牛肉版で、味は味噌。発酵系の香り豊かで旨味の強い味噌が野菜や肉をおいしくしてくれる。熟成のきいたハラミも焼き食べる。

薄切りのタン。レモンを搾ってさっぱり食べる。角切りにしたヒレにはピリッと辛いタレ。転がしながらじっくり焼いてわさびをつけてパクっと食べる。脂ののった肉が好きな母なれど、ちょっとデブが期になったのでしょう…、今日はヒレがおいしいわねぇとそれでもボクとほとんど同じ量を食べ、〆におむすび。
ご飯にキムチをのっけてむすびエゴマの葉っぱでくるんだもの。モサモサとしたエゴマの食感がおもしろく、香りがおいしい。たくさん食べたからカロリー消費をいたしましょう…、とカラオケにいく。吾亦紅を歌ってちょっとウルッと来ました。お年頃。

 

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高松で朝食。まずはネバネバをお腹に収める。
納豆にめかぶを入れて軽く混ぜスルスルと。面白いことにめかぶの粘りで納豆の糸が切れやすくなり、サラサラ口にやってくる。納豆独特の発酵臭もおだやかになり食べ易い。
少量ご飯に汲みあげ豆腐をたっぷり乗っけ、切り昆布やら炒り卵やら、讃岐の練り物も忘れずくわえてグルンとかき混ぜスプーンで食べる。讃岐の赤味噌で作った味噌汁をお供にお腹をあっためる。
トーストを焼きベーコンとチーズをのせてパカンと挟みナイフでザクザク、3つに切り分け今朝の〆。カサカサ、前歯を焼けたパンがくすぐる感じが心地よい。

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