橋の下

赤坂見附でランチタイムをむかえる今日。前から気になっていたお店を選ぶ。

hashi 900

「橋の下」と言うお店でどういう店かはまるでわからない。
ただ、朝早くから看板が出てて、その看板に並んだ料理のおいしげなコト。
お店は地下で、そこにいざなう階段は、レンガ造りの重厚仕立て。ちょっと勇気がいる雰囲気で、今日はエイや!と勇気を出した。

hashi mise

ジャズが流れる空間でした。
暗くて大人の照明で、壁にはジャズのレコードジャケット。一番奥にはアップライトピアノが壁に埋め込まれていて、なるほど、夜にはライブなんかをやってるのでしょう。
にもかかわらず、大きな厨房。
オープンキッチンでしかもピカピカ、磨き込まれた綺麗な厨房。料理自慢と一目でわかる。

hashi etc

気になっていた「ハムエッグピラフ」を選んでたのみます。
厨房の中から、まずはピラフを炒める音。じゃじゃっじゃじゃっとフライパンの上でお米が焼ける音。
それに続いてジリジリ卵が焼ける音がして、それと一緒においしい香りがやってくる。調理しているところを見られるわけではないけれど、料理ができる気配を感じるコトができるお店はステキ。
そうしてやってきた料理。

hashi piraff

名前の通りピラフの上にハムエッグ。よく焼き卵でとお願いしたから、両面焼きになっていて、四つ切りハムが縁をキレイに飾ってる。
フォークでハムの形に合わせて切ってくと、ちょうど一口分がフォークに乗っかってくる。食べていくのがたのしい趣向。
塩の風味がしっかりしてて、そのまま食べてもおいしいところ、醤油が一緒にやってきてそれをパラリと散らして味わう。
男の料理って感じたたのしく、一口ごとに笑顔が自然と湧いてくる。

hashi tamago

いいお店だなぁ…、と思います。
手間暇かけて作った料理じゃないけれど、食べる人をたのしませようと考え作ったご機嫌料理。
働いている人もほがらか。
ちょっと無愛想なところもあるけど、言葉遣いは丁寧ではにかむような笑顔がやさしいアクセント。
サラダがついて、アイスコーヒーを食後につけて1100円という値段。この雰囲気にゆったりできる空気感。なによりジャズの音が華麗で、また来たくなる、オキニイリ。

 

関連ランキング:カフェ | 赤坂見附駅赤坂駅永田町駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。