椿屋のアイスコーヒー、夜家ご飯

ちょっとのんびり。椿屋珈琲店でアイスコーヒーを飲むことにした。
最近ちょっとご無沙汰でした。
1人でいるのがさみしくて、今年の夏には本当によく来た。
さみしいとは言っても、あまりザワザワしすぎていると逆に自分がひとりでいるのが際立って、居心地がないような気がして戸惑っちゃう。
静かすぎるとそれはまた、さみしい気持ちに拍車がかかる。
ほどよくにぎやかでほどよく静か。人の気配がするのだけれど、自分の居場所がしっかりあって、プライバシーをほどよく感じることができるここの空間がありがたかったのでありました。6月、7月の二ヶ月間は仕事のレポートを書かなきゃいけなくなるとここにきて、ひとりじゃないさって思って力を振り絞ったりしたのもちょっとなつかしい。

コーヒーがおいしいのもありがたかった。ここを見つけるまでは珈琲貴族エジンバラがボクの隠れ場所だった。そこの温かいコーヒーは本当においしく、何倍飲んでもお腹が重たくならないところが好きだったけど、冷たいコーヒーが少々重たい。夏にはやっぱり冷たいコーヒーがありがたくって、それでココをメインに使った。
冷たくされた真鍮製のマグに入ってくるのもどこか贅沢で、昔の喫茶店に来ている感じが懐かしい。
今日も冷たいコーヒーをお供にちょっと考えごと。ただそろそろ熱いコーヒーが恋しくなってく季節になります。珈琲貴族がボクを呼ぶ。

 

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夜、家で料理を作る。
凍らせておいた和牛のバラ肉。もともとしゃぶしゃぶ用の薄い肉で凍ったまま出汁でクツクツ煮込んで戻す。
さしが細かく入った繊細な肉。だから炊いてるうちに脂が溶けてバラバラになってしまった。
もうこうなったらバラバラになるに任せてよく煮込もう。醤油と砂糖を加えながら軽いすき焼き味に仕上げる。
最後に溶いた卵を注いで卵とじにする。ネギを散らして出来上がり。
煮汁もおいしくうどんにかけたら旨いだろうなぁ…、って思いながらハフハフ食べる。
ご飯を炊いて梅干し乗せる。卵焼きとかまあげしらすを鰹節であえ醤油で風味をつけたもの。大根と油揚げの汁で夜の定食のように仕上げた。大根は大きく切ってよく煮込み出しが染み込みクチュっと潰れて口が潤う感じがおいしい。

卵焼きは卵一個で焼き上げた。今まで卵一個で卵焼きを焼くなんてことはなくって、少々難儀したけれどその気になればなんとかなるもの。出汁とみりんで味をととのえ、それで表面がさっくり焦げた。歯ざわりたのしく中はふっくら。辛子マヨネーズと一味で味をにぎやかにした。
鰹節と和えた釜揚げしらすはふっくら、やさしい味わいでご飯を半分残してまぜておむすび作って梅干しのっけた。夜食にしようととっておく。
ちなみに器は同じ形の大きさ違い。6枚セットで重ねて保管できるところが便利な雲水椀。ふたりのときにはあまり使うことがなかったけれど1人の食卓では重宝します。オキニイリ。

コメント

  1. to22by

    このお椀セットは良いですね。ググります。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      to22byさん
      もう10年以上前に買ったんです。どこだったかなぁ…、もしかしたら通販生活の通販だったのかもしれません。
      使い勝手がいいし、なにより長持ち。重宝してます。

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