桃の季節の果実園

おやつどきに果物食べる。新宿駅の南口近くにある「果実園」というフルーツパーラー。
果物屋さんがやってる店で、開業早々、週末には行列ができる人気のお店になった。平日の午後もニギヤカ。老いも若きも女性がみんな乙女になれるステキ空間。

まず、4ベリーピスタチオというケーキ。
イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーにボイセンベリーをたっぷり使ってピスタチオクリームでまとめ、生地で包んだモノ。どのベリーも状態見事でプチプチ壊れて口の中をみずみずしくする。
感心するのが苺の芯の部分をくり抜き使うのですね。甘いとこだけ。しかも食感がどこも均一になるようにするためなんでしょう。フォークで崩してすくいあげ、口に含むともれなく必ず何かベリーが一緒に口にやってくる。ベリーが主役のゴチソウケーキにウットリします。

それから季節の桃のソルベ。熟した桃をまずピュレにする。それを凍らせシャーベットにして器の底にまず盛り付ける。その上に桃のピュレで作ったソフトクリームとバニラのソフトクリームをしぼり、周りに桃にマンゴー、ブドウ、さくらんぼう。周りを桃のピュレでみたしてできあがり。
スプーンですくって味わうと、口一杯に桃の香りや風味に味がひろがっていく。
アイスクリームは甘くて桃の香りが強く、シャーベットはシャリシャリしていて口溶けが良い。ピュレはトロリとまさに桃味。添えたフレッシュの桃はちょっと固めで食感たのしめる。ピュレと一緒に食べると歯ごたえのある完熟の桃のようになって壊れてく。
なんて贅沢。ボクも乙女になっちゃった(笑)。

 

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夜、今日も家で料理を作る。

いただきものの多い時期。
徳島産の赤牛の分厚いステーキ用の肉をいただいていた。
それを使って、ステーキを焼く。

スライスしたにんにくをスキレットの上にギッシリ敷き詰め火にかける。
鉄板が温まったら、室温に戻した肉を乗っけてまず焼く。
脂が滲んでにんにくがこんがり焼けたところで肉を一旦とりだしにんにくだけを取り除く。
ヒックリ返してまた焼いて、表面こんがり焦げたところでアルミホイルに包んで10分。
断面見事なロゼ色になる。
ザクッと歯切れる細かな繊維。ジンワリ滲んで、口の中をひんやりさせる脂の旨み。あぁ、いい肉だってウットリします。
焼く前に塩と胡椒をなじませ焼いて肉の脂と塩胡椒だけで十分おいしく食べられる。

肉に敷いたにんにくを刻んで肉の脂と一緒にご飯を焼く。
パセリをたっぷり散らして仕上げ、味見をすると牛肉脂の甘みでなんともおいしい炒めごはんになった。スプーンですくってステーキと一緒に食べてほどよくお腹を満たしてニッコリ。
煮浸しにしたおかひじき。昆布の出汁に漬け込んだカブの漬物をお供に食べて、口やお腹を潤した。

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