栗きんとんをティンフックさんにおすそ分け…。

一日暑く、けれど日の勢いは日に日にやさしさを増している。
夏の飲み物がおいしいうちに飲んでおこうと、プロントにきてソルティースイカジュースを飲んだ。サイズは夏の飲み物サイズ。XLのプラスチックカップにたっぷり。ストローつかわずカップに口つけゴクリと飲んだ。
氷の上に塩を乗っけて仕上げたジュース。唇つけてカップを斜めに傾けると、塩が覆った氷と唇がキスして塩気がスイカの甘みをひきたてる。
今日はスイカの香りをいつも以上に強く感じる。青くて若い匂いが気持ちをなんだか切なくさせる。体の熱がとれました。

「すや」の栗きんとんをひとりで食べようと思ってたけど、おいしいものはみんなで分けなきゃ。
それでティンフックさんにおすそ分け。
坂角のゆかりも一緒に袋に入れて、お店に行ったら今日もお孫ちゃんがいた。こんばんは…、って言ったら恥ずかしいのか椅子の陰に隠れちゃう。
ちょっと顔出し、ボクを見るのだけれど戸惑ったような感じで椅子に隠れる。
もしかしたらボクの顔が怖いのかなぁ…。表情がこわばっていて笑ってないんだということに気づいて気合を入れて笑った。そしたらニコニコしながら椅子の下から出てきて、手を振ってくれた。顔は心の窓。どんなときにも笑顔が大切ってお孫ちゃんに教わった。
昔はふたりでおかあさんが寂しくしていないかなぁ…、って元気づけるために来てたけど、今はこうして元気づけてくれる場所になってくれている。ありがたい。

春巻きそうめんをテイクアウトする。
そうめんみたいな細いライスヌードルに野菜をのっけて揚げ春巻き。
ヌクマムとスイートチリをベースにした冷たいソースをかけて味わうサラダみたいな麺料理。
冷めても、時間があってもおいしく食べられるからタナカくんがよくテイクアウトして食べていた。

バリバリ揚がったライスペーパー。モサモサした葉っぱ野菜にザクッと歯切れるライスヌードル。甘酸っぱくってピリ辛で、食欲のないときにもおいしく食べられるのがうれしいゴチソウ。そう言えば、ブログを見直していたら彼が亡くなる2週間ほどお前にこれをテイクアウトして家で食べてた。なつかしい。

お供に料理をあれこれ作る。銀杏が売り場にあって、殻を剥きフライパンで乾煎りをして薄皮とって塩をパラリ。これ、酒の肴に大好きだった。薄皮とるのを競争しながら剥いては食べて食べては剥いて。ちょっと残った薄皮の苦味もおいしさ。
ほれぼれするほどまっすぐのキュウリを見つけてちくわキュウリを作ってみる。高知風に一本丸ごとちくわの穴に通すのだけど、ほんのちょっとだけ電子レンジでちくわをあたためると入りやすくなる。
見事に刺せたと思ったら、一口大に切ってるときに二切れ残してちぎれちゃう(笑)。味はおんなじ、キュウリの香りとみずみずしさがおゴチソウ。マグロの端材を漬けにして、胡麻和えにして今日の夜のひと揃え。

 

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