朝バフェの朝に夜サイゼリヤ

asa朝をホテルのバフェにて軽く。
昨日は一日食べっぱなしで、なにより夜の焼肉の肉が未だにお腹の中に残っているようなそんな朝。
それで軽くご飯をよそおい、グリルドベーコン。スイートコーンをのっけて食べる。最近、いつもこのスタイルで、今日はそこに竹輪の磯辺揚げをくわえて食べた。
醤油をたらり。混ぜて食べるとコーンの食感、甘みがたのしくカラコロ口がにぎやかになる。
お腹の中に肉が載っ凝っている感じ…、と言った口の根が乾かぬうちになぜだかベーコン。好きなんだもの(笑)。
ベーコンの脂の風味と醤油の香りの組み合わせは、どんなにお腹が疲れていても食欲がわくオキニイリ。ベーコンは洋風鰹節を思ってて、ならば醤油とご飯との相性がいいというのも当然。
コーンスープにお水をゴクリ。ほどよき量で仕事の元気が湧いてくる。

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岐阜での仕事を終えて東京。家に帰る前に軽く腹ごしらえをと、友人誘ってサイゼリヤ。気軽な夜にしたかったのです。
駅の近くのサイゼリヤ。便利な場所というコトもあり、今日もにぎやか。若い人たちのグループ客が、マグナムワインをお供にワイワイ、居酒屋使いをしていたりする。
メニューを見ると、新商品が幾つかあって、どれもちょっと上等な食材使って若干価格を上げめの提案。

sai ebisaladsai zensaiぼんやりしてると、客単価がどんどん下がってしまうのが今の外食市場の特徴。
だからなんでしょう…。
飲食店は必死でござる。
お子様メニューの裏側に間違い探しがあってそれを解きつつ待つ。3つすんなり見つける頃には、料理がササっと幾つか出てくる。
小エビのサラダは来るたびちょっとづつ量が減る。

ムール貝に刻んだタマネギにハーブを混ぜたレリッシュたっぷりのせたもの。
白ソーセージのグリルにも同じものがたっぷり用意されていて、イタリア料理が建前の店。
醤油にたよらぬ味付けを一生懸命工夫している。
昔ここの人気商品だったポップコーンシュリンプがリバイバル。
カサカサとした歯触りに、むっちりとしたエビの食感、甘さが混じる。ソーセージのサイドのフライドポテトも同じく、塩の風味がしっかりしていてお酒をねだる。いい感じ。

sai pizzasai side水牛のミルクで作ったモツァレラチーズを使ったピザ。生ハム一緒にたのんでのっけて、贅沢ピザにして食べる。
生地はいささか貧弱で、ピザと名乗るのは少々難ありな代物だけど、おいしすぎないトマトソースにおいしいチーズ。それを覆った生ハムの塩気と脂がなんともうまい。
モツァレラチーズを生ハムで包んで焼いた料理と思えばこれもおいしい。
悪くない。

太った鳥の手羽をしっとり揚げたもの。
身離れがよく、皮がカリッと揚がったわけではないのだけれど、不思議と皮の存在を感じず食べることができるのがうれしい一品。
ほうれん草のグラタンがペンネを素材に加えてバージョンアップした。クニュクニュ、熱が入ってやわらかくなってしまったショートパスタが案外おいしく悪くないなと思って帰る。家でゆっくりいたしましょ。

ちなみに食事の間、ずっと間違い探しをしていたのだけど、9つまではわかったのだけど最後のひとつがわからなかった。お名残惜しくもお店をあとにいたします。

コメント

  1. Eiko

    先週行きましたが、今回は10個分かりました!
    この間違い探し、なかなか難易度高くて真剣になります(笑)

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      Eikoさん
      羨ましい!
      毎回、変わるたびに挑戦するのですけれど、子供だましではないむつかしさにいつも感心させられます。
      再挑戦いたします!

  2. Miatamore

    こんばんは。
    先日、サルデーニャに行く機会があり、そこで訪ねたチーズメーカーが、「日本にも卸してるよ」というので、どこ?と聞いたら、「えーとね、サイゼリヤ!」と言うのでのけぞりました。そこはペコリーノ・ロマーノを送っているそうですが、サイゼリヤ、直輸入か、侮れない、と思いました。いくら直とはいえ、輸送費諸経費考えるとけして安くはないと思うのですが...でも、頑張りきれない日がいつか来てしまうのかも。ブログを拝見して思ったのでした。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      Miatamoreさん
      たしかにペコリーノロマーノ、サイゼリヤにもありますね。
      しかも無料ではなく追加料金で選べるという仕組み。たしかに本物ならばお金を払っても…、って思わされますよね。
      それにしてもサルディーニャ。
      いいなぁ…、イワシまみれになりたい!

      • Miatamore

        コメントお返事ありがとうございます。
        追加料金なのですね、ペコリーノ・ロマーノ。わざわざお金を払ってくれるお客様がどれだけいるのだろう?と余計なお世話的な心配をしてしまいます。激安に惹かれている人が大半だろうに...でも、頑張ってほしいです、サイゼリヤには。
        サルデーニャ、いわしもいいですけど、カラスミもぜひ。黄金色のをすりおろして、焙ったパンにふりかけて、オリーブオイルをたらして...ワインが進む君おつまみです。

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