朝の焼きそばにスマイルなドーナツ、ソニーの公園

昨日食べ残した和牛のステーキ。
一晩冷蔵庫の中でお休み。肉の表面にそれほど脂が固まっていないというのに朝からびっくり。
取り出しまずは薄切りにする。
一枚を3枚にしてそれを今度は二切れにする。
小指大の薄い拍子木状の牛肉が30切れほど出来上がる。
昨日、ステーキのサイドに添えたクレソンの残りを具材に焼きそばにする。
袋に入った焼きそばの麺。
電子レンジで1分だけチンしたものをボウルに入れてよぉくほぐしてテフロン加工のフライパン。
油はひかず麺の表面の油をたよりにじっくり中火で焼き上げていく。
カサカサ表面がこんがり焦げて仕上がっていく。
麺がパリパリするのがボクの焼きそばの理想の姿。それでじっくり。麺がよじれて小麦色になりはじめたら肉とクレソン。塩とほんの少しの粉末ソース。カレー粉少々ふりかけてよくなじませて出来上がり。牛肉の脂が染み出しその油っこさをカレーがほどよく中和させ、クレソンの渋みもおいしい朝のごちそう。
よく出来ました…、今日は銀座にでかけましょう。

勇んで出てきて時間に余裕がありすぎる。
ひさしぶりにドーナツをと、有楽町の駅前ビルの地下のクリスピークリームドーナツ。
ショーケースの中にスマイル、発見します。
季節限定、予定個数が売り切れたら販売終了という商品でウェブには今日が販売最終日。今日で終わり?って聞いたら、もうちょっとだけ続きますね…、って答えて笑う。
しょうがないよね…、今の時期は予定未達も当たり前。
アイスラテをお供にもらってさぁ食べようと思うも笑顔が壊れてしまうのは可愛そう。ただどこを食べても壊れてしまう。
えいや!っと端から食べてくも、ずっと笑顔が残って見える。最後のふたかけ分までしっかり笑顔に見えて、気持ちは持ちよう。そう思う。ふっかりとした軽い食感。やさしい甘みに砂糖がじんわりとける食感。ひさしぶりにドーナツってこんなにおいしい食べ物だった…、としみじみしました。疲れ気味?

 

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待ち合わせ場所をソニーパークにしたのです。
数寄屋橋の交差点に、かつてソニービルがあった跡地の公園。
地上はほとんど何もなく、半地下のような場所にポップアップを兼ねたカフェ。
地下へ地下へと施設は広がり、とはいえほとんど何もない。
開発待ちの「跡地」もような不思議な施設。
東京オリンピックを目当てに急いでビルを建てようとすればおそらく建ったに違いなく、けれど東京オリンピック以降がどうなるか見通せない。
だから早計にビルを建てるべきじゃないんじゃないかと、結局今のような形になったと聞きます。
開発しないことを選んだ再開発。
なにも作らぬことを選んだ開発でならばみんなにとって無いことになっているかというと都心にあってのこの「無い感」が不思議な存在感を発信してる。
ちなみに向かい側にある東急プラザはこれほど大きく立派な館を建てながらまるで無いことになっちゃっているさみしい要塞。最近の東急グループの作るビルってこういうハズレがスゴく多くて、どうするんだろう…、って心配になる。

それにしても今日は暑い。
暑いだけじゃなく日差しが強くて、なんでこんな場所を待ち合わせ場所に選んだんだろうと少々後悔。
半地下にあるポップアップスペースのカフェに避難。
そこで待つ。
エクリュという博多の有名なエスプレッソバーがやっていて、アイスアメリカーノを作ってもらった。

そしたらこれがなかなかにいい。フルーティーな酸っぱさにほどよい苦味。ほのかな甘みを感じさせ水で薄めているのにまるで薄い感じがしないごちそう。しかも半地下というロケーションゆえ、交差点や通りを歩く人の足元が目線に見える。「パラサイト」的な気分になるのもまた面白し。
汗もほどよく引いた頃合いにて待ち人きました、さぁ、移動。

 

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