朝の果実園リーベルでフルーツサンド

新宿、果実園リーベルで朝。人気のフルーツパーラーです。
新宿駅から歩いて5分ほどの場所の地下。目立たぬ場所でしかも朝。
にもかかわらず店に入るととてもニギヤカ。ご婦人方が朝からニコニコ、食事をしてる。フルーツパーラーって「乙女の花園」だよなぁ…、なんて思いながら、体を小さく縮めて入口近くのカウンター席に落ち着いた。
テーブル席はすでに満席。
湧き上がるような華やかなおしゃべりの声にときおりまじる笑い声。フルーツの甘い香りも漂ってくる。
座ったカウンターの横にキッチン。キッチンと客席の間に大きなショーケース。中にフルーツがぎっしり収められてる。季節、季節でショーケースの中の景色は変わるのでしょう…、今日はぎっしり、洋梨が並んでいました。ボクの好物、喉が鳴る。

パフェやケーキが人気のお店。
けれど朝はサンドイッチやパンケーキ、フレンチトーストが主役になります。
フルーツサンドを選んでたのむ。

固めにたてたクリームの中にフルーツぎっしり。
イチゴにキウイ、パイナップル。
バナナに洋梨、オレンジといろとりどり。
どの果物も見事な状態。
ジューシーで甘みも酸味もしっかりしていて何より香りが鮮やかでいい。そのジューシーさを受け止めおいしくなるようにと、パンはちょっと乾いた感じ。生地はあら目で口の中に入れた瞬間のバッサリとした乾いた感じが、みるみるとろけてなめらかになるのがオゴチソウ。

食べてる横をいろとりどりの果物たちが運ばれていく。
バナナと洋梨、ぶどうがのっかるパンケーキ。秋のパンケーキって装いでしょうか…、色合い的には少々地味。大きなキャセロールの中で仕上がるフレンチトーストにはイチゴとメロンがたっぷりと。フレッシュの果物が山盛りされたフルーツサラダを、銀座のクラブにもっていったらいくらの値段がつくんだろう…、ってドキドキしちゃう。
サンドイッチのサイドにサラダ。メロンとバナナとパイナップルが添えられる。このバナナがおいしくびっくりします。食感固めでなのに甘くて、ほどよい酸味が後味キリッと引きしめる。今日のスープがクラムチャウダーというので追加。ドリンクバーでアイスティーをお替りをしてそろそろ今日の朝も〆。一番おいしそうに見えるサンドイッチ一切れと、バナナを最後に食べて終えます。ゴキゲンに。

 

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仕事の合間にひと休み。セガフレードザネッティにくる。
ひさしぶり。
エスプレッソの専門店としてスタートして、今ではピザやパスタまで扱うようになった。しかも料理はテーブルサービス。まるで小さなイタリア料理のようになった。
コーヒーのファストフードは今や競争大変で、おいしいだけじゃ生き残れない。個人でやってるお店であれば、人と人とのつながりで売り上げを作ることもできるだろうけど、会社でやってるお店は大変。
レストランよりほんのちょっとだけ安く売れば需要もあって、けれど料理とほとんど同じ値段の飲み物があったりもする居心地悪いメニューを変か?と考え込むと何もできなくなっちゃうんでしょう。
大変だなぁ…、って思いながら、おいしいマキアートをコクッと飲んだ。310円、セルフサービスの甘露なゴチソウ、悪くなし。

 

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