朝の初藤、スタバでゴー!

東京駅からはじまる一日。「初藤」で朝。早朝です。にもかかわらずなかなかの繁盛ぶりで、東京の街は朝早くから動いてる。あるいは、夜遅くから朝までずっと動いてる…、ってしみじみ思う。
店の入り口脇の壁にズラリと商品サンプル。サンプルケースじゃなくて、壁に直に貼り付けられているのが独特。ハイインパクト。しかも朝食時間帯のサンプルと、そのサンプルからぶら下がる商品札がまるで別物っていうのがなんだかオモシロイ。カオスな感じでござりやす。
定食メニューが10種類ほど。それぞれのメイン料理だけが独立して単品メニューになっていて、それらを自由に組み合わせつつメニューを決める。単品メニューはどれも同じ値段というのがわかりやすくて、自由自在がたのしいのだけど「何がメインで何をサイド」にするのかを、慎重に考え組み合わせないとちょっと損する。

例えば肉豆腐定食っていう、肉豆腐をメインにした定食がある。
定食にするとサイドに小鉢がつきそこには大根おろしと明太子、卵焼きが一切れとかなり充実。
ところが単品肉豆腐は肉豆腐だけ…、になっちゃうのです。
だから肉豆腐定食を注文して、他の料理を単品でたのむというのが損せぬ正解。
それに気づくのに10年近くもかかってしまったボクはぼんやり、うっかりおじさんでございましょう(笑)。

で、肉豆腐定食をまずたのむ。
お膳の上に肉豆腐。豆腐に豚肉。ネギぱらり。色黒さんではないけれど、しっかり味が入った豆腐にホロリほぐれて脂がとろける豚のバラ肉。
サイドに例の副菜ひとさら。
ご飯に味噌汁、漬物、小鉢の切り干し大根と味付け海苔。大盛りご飯も無料なんだけど、ご飯控えめでってお願いをする。案外、ご飯少な目、控えめ注文が多くてときおり、「大盛りで!」って聞くと思わず見てしまう。
そういう人は案外痩せてて、あぁ、いくら食べても太らないシアワセな大切なのに違いない…、ってうらめしかったりするデブのおじさん。
この肉豆腐に追加で注文したのが目玉焼き。ココの目玉焼きはベーコンエッグになるというのがうれしくて、最近、かなりのオキニイリ。
ただ今日はこれが随分人気のようで、少々お時間頂きます…、と。冷めないうちにとまず肉豆腐を食べてたら、食べ終わったタイミングにてやってきた。まるでコースのようではありますまいか…、醤油をかけていただきます。

ひっくり返して焼いてください…、って注文をした。そしたら黄身まで固く仕上がる。ひっくり返して黄身はレアって状態を伝えるのにはどう説明すればいいんだろう…、って今後のテーマができました。
ご飯の上に玉子をのっけてご飯と一緒にワシワシ食べる。やっぱり黄身はもう少しだけやわらかだった方がおいしいに違いなく、注文をするということの大切なコト、むつかしきコト再認識。
肉豆腐の副菜だった明太子を、最後に残してご飯の上にそっとのっける。目玉焼きん千切りキャベツのサイドにあったマヨネーズをちょこんとのっけて海苔でくるんでパクリと食べる。あぁ、なんとおいしい。明太マヨ味おむすびが口の中で出来上がってく…、満ちたりる。

 

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食事を終えて移動まで時間調節。スタバにいきます。
スティームミルクをショートサイズでお願いし、ぼんやりショーケースをながめていたらマフィンを発見。イングリッシュマフィンじゃなくてアメリカンマフィンの方ね…。ミックスベリーを選んで注文。
トースターであっためてもらうとフカフカ。湯気と一緒にボロボロ崩れる。そのまま食べると口の中の水分を一切合切もってくような甘い海綿。だからミルクと一緒に味わう。
ミルクを飲んだ途端に口の中でとろけて、ベリーの酸味や香りが底から顔を覗かせ消えていく。あぁ、食べ過ぎだ…、って思いながらも今日は長旅。これから1週間、東京をあけ日本の西をウロウロします。でかけます。

 

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