朝のポールバセット。セラミックの蒸し器&落し蓋

ひさしぶりの「LOVE」。
西新宿の超高層ビル、アイランドタワーの敷地入り口に置かれたLOVEはどんなときでも凛々しくすっくと立っている。後ろに茂る木々はどこか南国みたいな雰囲気で、もう夏なんだ…、って思ったりもする。梅雨の前。ポールバセットで朝ご飯。
超高層ビルの地下にあって、大きな天窓から外の光がおしみなく注いでくるのがステキなお店。影がとてもうつくしく、特に朝の時間の気持ちの良さは格別。まだ営業がはじまっていないサルバトーレに置かれていた、10人以上でシェアできる大きなテーブルが撤去され、二人がけのテーブルが代わりにいくつか並んでる。
ドラマティックでバルっぽい雰囲気を作り出すのに一役買ってた大テーブルもコロナに負けたというコトでしょう。ちょっとさみしい…、もったいない。

フラットホワイトで朝のお腹をあっためて、お供にクロワッサンのサンドイッチ。たまごサラダとハムが用意されていてハムを選んだ。
ここのハムは加水をあまりしない正直な白ハムで、むっちりとした噛みごたえと噛んでるうちにバッサリほどけていく感じがおいしい。マヨネーズもソースも使わずクロワッサンとハムとレタスだけという素材の持ち味でたのしむ仕上がり。
クロワッサンがパリパリザクザクじゃなくてしっとりタイプだったところがちと残念で、バターが口の中でとろけてポッテリしてくる感じをかわりに楽しんだ。
エスプレッソにスティームミルクの泡がたっぷりのっかるフラットホワイトもポッテリとしたのどごしで、朝のお腹が温まる。

 

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ところで昨日、木曜の夜。
昼は暑いも、夜になるとまだまだ涼しい。ユッケジャンスープで体を温めてやろうと角切りにした牛肉をにんにく油で軽く炒める。
それから薄切りにしたズッキーニ。韓国かぼちゃの代わりに入れる。
同じように薄切りにしたじゃがいもを入れスープでクツクツ、蓋して炊く。
野菜にほどよく熱が入ったところで具材を取り出し残ったスープに溶いた玉子を入れて炊く。よく泡立ててコシを切った卵はふっくら、スープを吸い込み固まっていく。卵を食べるとスープを食べてるみたいな感じがするのがステキ。
お供に焼きそば。袋麺のそばを油を使わずそのままテフロン加工のフライパンで焼く。予め表面に塗られた油でパリッと揚がったように仕上がり、そこにセロリとピーマン、ツナ缶。粉末ソースを半分だけ。にんにくと赤唐辛子で風味を整え夜のお腹をたのします。

貝印の「蒸し器&蒸し蓋」を買った。セラミック製で6弁の梅の花のような形をしていて、穴がポツポツ開いている。ひっくり返すと足がありお湯の対流や泡を逃がすように切り目が3ヶ所入ってる。この足を下にして鍋に於けば蒸し器になって、ひっくり返せば落し蓋にも使えるというのが便利に思えて買ってみた。
温める焼売は重慶飯店の大ぶりの肉焼売。6個ひとパックでちょうど花弁部分にそれぞれひとつ。これがなかなか使い勝手がよくてしっかり蒸し上がる。鎮江香醋をそえてパクリ。肉がムチュンと歯切れて肉汁ほとばしり出る。次は落し蓋として試してみようと思うなり。

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