朝のパスタに昼の近所のサイゼリヤ

朝、冷製パスタを作って食べる。
3分茹での生パスタを塩をたっぷり入れた深鍋で5分茹で、冷たい水でキチッとしめる。
ボウルに四割にした小さなトマト。
刻んだパプリカ、カニのほぐし身、イカの塩辛。
バジルを千切ってオリーブオイル。
イカの塩辛を入れると味がキチッと整う。臭みをとるため胡椒とライム。茹でて水を切ったパスタをボウルに入れて手でもんでやる。
トマトが潰れてオリーブオイルと混じり合いパスタのデンプンで徐々にねっとり、粘りがでてくる。味をみて手のひらに塩をふりかけ最後の仕上げ。
お皿に移してプルンと食べる。
コリコリとした麺と奥歯で潰れるトマト。ライムの香りが鮮やかでお腹と体が目覚めるご馳走。
お供え物のバナナとみかんを食後に食べてひと休み。

朝、たっぷり食べたものだから昼になってもお腹がすかず、おやつどき過ぎに買い物兼ねてサイゼリヤ。
ピークオフを狙ってやってくる人がちらりほらりと。
ひとり客が多いところも今ならでしょうか…、おじさんがワイン片手にじっくり本を読みながら食事をしてた。
広い空間、広い通路。大きなテーブル、しかも使われているのはひとテーブルおきで互い違いにという心配りが行き届いてる。今の時期のストレス解消にこういう場所はぴったりなのかもしれません。
今まで一度もたのんだことがなかったシーフードパエリアを食べることにした。鉄板の上でジュージュー焼かれてやってくる。殻付きのムール貝にエビにタコにアサリにパプリカ。おいしい香りがただよってくる。

アスパラガスの温サラダ。
本来ならば半熟卵がついてくるのだけれど、それを抜いてもらってチーズたっぷり。
パエリアの上にのっけてオリーブオイルを注いで食べる。
こんもりと盛り付けられた縁の部分は、ご飯がパリパリ。
焦げたというより乾いて仕上がり、それがホツホツ。
口の中で散らかる感じがさわがしい。
具材がたっぷりのっかった真ん中部分はしっとりと。特にムール貝の周りの部分は貝のジュースが滴り落ちてリゾットみたいに仕上がっている。
途中でタバスコパシャッとかけて、風味と辛味、軽い酸味をたのしみ味わう。ドリンクバーで炭酸水にトニックウォーター。苦味が口をすっきりさせて食欲も湧く。オキニイリ。

プロシュートをお供にたのむ。熱々のフォカッチャがついてくるのがありがたく、プロシュートをくるんとまいてしばらくすると、脂が熱であったまり透き通ってとろけてく。自然な塩味、脂の旨味。ふっかりとしたフォカッチャの食感たのしい。
グツグツさせたエスカルゴ。オリーブオイルにニンニクたっぷり。まるでエスカルゴのアヒージョだよな…、なんて思ってクニュンコリコリ。オリーブオイルをフォカッチャに吸わせて味わう。
間違い探しもひとりですると集中力が途切れてしまう。ちょっとさみしい昼のコト。

 

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コメント

  1. すうさん

    冷製パスタ! 色味きれいで食欲そそります(^-^) 
    お花は薔薇ですか?優しい色ですね。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      すうさんさん
      ガスをつけるのはパスタを茹でるときだけ。伸びたり加熱しすぎたりしないですむから、のんびり作るのにいいレシピなんです。
      ピンク色の薔薇。彼らしいなぁ…、と思って買ってきました。

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