朝のジャンボンサンドに昼のかつ牛どん
エクセルシオールカフェで朝ごはん。
ここでは大抵、スクランブルエッグとツナタプナードのホットサンドを食べている。
ここにしかないメニューで手づかみでイタリア料理を食べてるみたいな感じがするのがオキニイリ。
ただ、いつも同じものではつまらないからと今日は違ったものに挑戦。
ジャンボンハム・レタスサンドを選んでたのむ。
ハムとレタスのトーストサンド。ドトールコーヒーのAモーニングというオキニイリの朝食メニューによく似た商品。なんだかドトールコーヒーの料理と違いを比べてみたくなっちゃった。
ドトールコーヒーは四角いお皿。こちらは丸い。サンドイッチペーパーに包まれないでそのままお皿に乗せていて、しかもふたつに切り分けている!
うーん、好きかも。薄切りの食パンがこんがり焼けているのもうれしい。
挟んでいるのはレタスとトマトとハムだけで、ドトールコーヒーのAモーニングには卵サラダが一緒にはさまる。そうそう、ドトールのには微塵切りのパセリが彩り添えております。そういう部分がないシンプルさ。
ただその分、ハムが若干厚切りでしかも上等。味わい、香りがとてもよい。トマトも分厚く、マヨネーズがちょっとだけ。つまり具材の持ち味が混じり合うことをたのしむ趣向。
悪くないです。ボクが好きなスタイルのサンドイッチ。
ざっくり歯切れて口をみずみずしくしてくれるレタスの存在感がなかなかたのしい。ドトールコーヒーのたまごサラダがぽってりなめらかなサンドイッチもおいしいけれど、サクサクシャキシャキにぎやかな食感たのしいここのサンドイッチも悪くない。
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もりもり食べてお腹いっぱいにしたかった。
ひさしぶりに「たつ屋」のかつ牛どんだなぁと思って来ました。
甲州街道が山手線を線路をまたぐ準備をはじめるゆるい勾配が目の前にある、半地下みたいな通りに面した小さなお店。
間口狭くて、中に入るとカウンターだけ。席数たった15席。
体の大きなおにぃさんやおじさん御用達の店。そしてなぜだかインバウンドさんに人気の店で、今日は韓国からお化粧男子が3人ならんでらっしゃった。鼻にしっかりハイライトを入れ、アイシャドウもバッチリのK-POPアイドル系の見事なメーキャップ。
そんなお顔でかつ丼、牛丼をバクバク食べてて、食事を終えたら化粧直しをするのかしら…、ってドキドキしながら見入っちゃう(笑)。
注文するとカウンターの上に黄色と白のカラーマグネットが重ねて置かれる。かつ牛どんをたのんだ印。
待ってる間にお金を払う。すると黒いカラーマグネットが横に置かれて、料理が届くと黄色と白のがなくなるのネ。お代は頂戴いたしましたというシステム。アナログだけどデジタル以上のわかりやすさにニッコリします。

さて、かつ牛丼。
模様の入った深い丼。しかも陶器というのが今どきまずうれしい。
ご飯ぎっしり。
ずっしり重い。
上にかつ丼の頭をのせて、サイドに牛丼の頭をそわす。
最後にちょこんとじっくり煮こんだ豆腐がひと切れ。
牛丼というよりすき煮って感じがするのがなんだかうれしい。
卵はしっかり固まっている。しかもざっくり混ぜただけの卵で白身の部分と黄身が混じった部分があるのネ。
白身多めのところはプルン。黄身が混じるとぽってりとしてしかもうま味を強く感じる。同じ丼にいろんな味の料理が混じっているのが得した感じ。
カツは揚げおき。しかも肉は薄めて着ぶくれのカツ。でも分厚い衣が煮汁を思う存分吸い込んで、玉子がしっかりからむんでくれる。揚げたてじゃないからこそのおいしさがあるのがたのしい。オキニイリ。
牛どんの頭は牛肉、玉ねぎ、青ネギそれから三つ葉が混じって仕上がっている。味はというと甘み控えめで醤油の風味が際立つ感じ。チェーン店で言えば松屋の牛めしに近い感じでボクは好き。
うま味をそれほど際立たせずに、肉の持ち味、脂の甘味を活かして仕上げているところもいい。
七味をたっぷり。紅生姜をどっさり加えて辛味、酸味をととのえ食べる。
かき混ぜずとも自然とかつ丼と牛どん部分が混じり合う。ご飯に染み込む煮汁にもカツの風味や牛肉のコクやうま味が染み込んでいく。
案外つゆだく。だから最後はザブザブしてくる。それもよし。お化粧男子御一行は化粧直しをせずにお店を出ていきました。それもよし。













モリモリ食欲に正直にかきこんでる若者を見るとホッとします。昨今の若者は「何とかチーノ」を一日つつきまわしてSBに居るか、サラダチキンを食みながらデオドラントティッシュペーパーで汗をふいてる。お金の使い方を間違えてると思います。
ntさん
コーヒーやスイーツにお金を平気でかけるのに、食べるものときたらカップ麺とかコンビのおにぎりとか…、って若い人をみると、若いときこそおいしい料理を食べてって思っちゃいますよね。
何とかチーノ一杯分の値段で、おいしいものが見つかるのが日本のステキなところなのに…。