朝のケンタッキーフライドチキンで思うコト
無性にケンタッキーフライドチキンを食べたくってしょうがなく、朝ならいいかとやってくる。
食べたくなると我慢できなくなる料理のひとつがケンタッキーのオリジナルチキン。
一時期、骨なしチキンを使ったサンドイッチが背徳感がほんのちょっとだけ少なくてすむからとよく食べいた。けれど食べるたびに小さくなる上、マヨネーズが甘くなって好きな味じゃなくなった。
やっぱりオリジナルチキンなんだよなぁ…、と思ってチキン&ビスケットセットをたのむ。フライドポテトはいらないんだけどセットの方が安くてそれで。レモネードソーダを飲み物に選びコールスローを追加する。最近、オキニイリの組み合わせ。

オリジナルチキンはリブ。
あばらの部分。
小骨が多くて食べるのに少々難儀するけれど、脂少なめ。
さっぱりとした味わいで、繊維が細かくキチキチ、奥歯で軋むような食感があるのが独特。
わりと好き。
カプッとふた口かぶりつき、残りはせせって食べやすくする。
ビスケットを2枚に開いてコールスローとせせったフライドチキンを乗せる。
パカんと蓋してサンドイッチにして食べるのが好きなんですネ。
表面カサカサ、中はふっカリしたビスケットが口の中の水分を奪って乾かす感じがまず好き。そこにコールスローが混じってザクザク壊れ、口の中をにぎわしながらぽってりとろけて混じってく。
ビスケットのショートニングの香りであったり脂の風味。コールスローのみずみずしさにキャベツ由来の青い香りが混じり合う。
ほどよく甘くてほどよく酸っぱいコールスローはそのまま食べてもおいしいけれど、こうしてサンドイッチにすると一層おいしく感じる。ビスケットにしても同じ感覚。つまり運命のふたり…、って感じがステキ。
メープルシロップをかけて食べればとろけ感が加速して、あまじょっぱさにウットリしちゃう。
それにしてもここのソフトドリンクはキャップじゃなくてカップに直接フィルムを貼るスタイルになった。テイクアウトには便利だけれど、口をカップにつけて飲めなくなっちゃったのがいささかさみしゅうございます。
そして今朝のケンタッキーフライドチキンでいろいろ感じることがあった。
65歳の夏の終わりの感慨です。
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67歳のおじいちゃん、淡路島にはケンタッキーが無い羨ましすぎるよ
匿名さん
ケンタッキーフライドチキンはファストフードチェーンの中でも店舗数は少なめ。
東京でも一等地から次々と姿を消し始めています。
ケンタッキーは以前ほど美味しくない。スパイシーが薄かったり、衣がベチャベチャだったり、お安くなる期間は、いつもの大きさでなく、小さくてガッカリで、味も美味しくなく、また、食べたい!という気持ちが無くなった!とても残念!大好きだったのに!
匿名さん
たしかに以前に比べて小さくなりました。この独特の味はなくなってもらっちゃ困るもののひとつ。値段が少々高くなってもかつての商品を出してくれるといいのになぁ…、って思いますネ。
それから、できればニックネームでもいいのでお名前を頂戴できるとありがたいです。