最後のラヂオに、スポンティーニでピザの今日

sibu-radisibu-cpj4月1日開局した「渋谷のラジオ」。
金曜日の午前10時から1時間。「渋谷の焼き鳥部」と銘打って、幡ヶ谷にある「焼き鳥めぐる」のご主人が繁盛店を目指して悩む。
その悩みを吐き出す相手になれればと、ほぼ毎週、ゲストに呼んでいただきました。

半年経って、今日が終わりの最終回。
今まで同じようにゲストとして出ていただいた、幡ヶ谷六号商店街の飲食店の人たちも、このプログラムの終わりを惜しんだ。今日のコト。
せっかくのご縁がこれで途切れぬようにと、これからも定期的にあって話をしましょうよ…、と、笑顔で終える。「プロジェクト焼き鳥部其ノ貮」のスタート祝うような朝。ちなみにお供は最近オキニイリのコールドプレスジュースでござる。
最近、これがないと生きてく勇気が湧かない感じ(笑)。オキニイリ。

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さてお昼。「スポンティーニ」。ミラノからやってきたセルフサービススタイルのピザの専門店。
一階はほぼキッチン。スタンディングのテーブルがいくつか置かれてはいるけれど、注文をして商品の受け渡しをするカウンター。その後ろ側に大きなピザ窯。あらかじめ焼いたピザをスライスし、ワンピース、あるいはハーフピースの単位で注文。それを再びピザ窯でやき提供する。サイドの料理やトッピングがいくつか用意されていて、ピザは2種類。マルゲリータかチーズを使わぬマリナーラというシンプルにしてわかりやすい商品構成。
マルゲリータをたのみます。

spo-margeritaspo-miseカウンターの向うのピザ窯から、ちょうどマリナーラが一枚、焼けてでてくるところ。
みるとソースが沸騰している。
トマト色した泡がブクブク、蒸気がモクモク。
小麦の焼ける香ばしい香りと一緒に、トマトの甘い匂いがしてくる。

ボクがたのんだマルゲリータにはチーズがタップリ。
トロンととろけて、そこにトッピングのパンチェッタ。こんがりやけて、脂の匂いが食欲さそう。
ハラペーニョも一緒にたのんで、大人味にして食べる。

それにしてもこの店、随分、流行るようになってきた。今まで数回来たけれどいつも静かで、大丈夫かなぁ…、って心配してた。
そしたら今日はとてもにぎやか。
高校生のグループ客や若いカップル、あるいは近所のビジネスマンと顔ぶれ多彩でビックリします。
そういえばボクがシェイキーズという異文化にはじめて出会ったのが高校生の頃だった。若い体にピザはおいしい。
あそこでああして食べている高校生くんたちの舌にはどんな味がしているんだろうなぁ…、って思って食べると、感慨ひとしお。オモシロイ。

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かじりつくよりナイフとフォークで食べるにふさわしい、ドッシリとして分厚いピザ。ピザというよりどちらかと言えばパンに近くて、ふっかりムチムチ。タップリのオリーブオイルで底は揚がったように仕上がっていて、ガリッと歯ごたえオモシロイ。
端の部分のチーズが焦げてカリカリになっているのも味わい深く、お腹がたのしく満たされていくオキニイリ。
ちなみにグリーンサラダも注文しました。小さく見えて実はタップリ入ってて、けれどそんな程度の分量じゃ辻褄あわないほどにピザはどっしりで、まぁ、しょうがない。好きなんだから、しょうがない(笑)。

 

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コメント

  1. 香坂

    サカキさん

    遅くなりましたが、渋谷のラジオ「渋谷焼き鳥部」でもお世話になりました。サカキさんがいなければ、完全にアウトでした。本当にありがとうございました。また、サカキさんをお呼び頂いた西本制作部長にも感謝です。
    おかげさまで素晴らしい経験をさせて頂きました。何とか店に活かせるように努めて参ります。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      香坂さん
      ボクも本当にたのしい経験をさせていただきました。
      これで終わらず、たのしい企画をいたしましょう。
      ありがとうございました。

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