オスロコーヒーの朝。銀だこのたこ焼き

「オスロコーヒー」で朝ごはん。コーヒーをたのむと無料でトーストとゆで卵がついてくるコメダ珈琲スタイルの朝食セットが500円。
安くてありがたいのだけれど、コメダみたいに追加できるサラダなんかがあるといいのにって思ったりする。
わがまま言うとキリがなし。
今日は窓際のテーブルが空いていました。ノルディックデザインの椅子が置かれたテーブルで、夏は日差しが強くて眩しい。今の季節はひだまり感があって好き。そこに座って朝にした。
どうもお客さまが入れ替わったばかりのタイミングだったようで、空席は目立つのだけど厨房はてんやわんやの大忙し。

お席でお待ちください…、って言われて待っていたら運んでくれた。それもよし。
トーストの上にはバター。
ゆで卵に塩。
ゆっくりとけてトーストの中にじんわりしみこみツヤツヤしてくる。
それを見ながらゆで卵をペリペリ剥きます。
スルンとキレイに剥けますようにと願掛けするようにそっと剥き、今日もキレイに剥けてニッコリ。
スベスベ肌を軽く撫で二つに割って塩パラリ。トーストは4つにちぎってバターを切り分け乗せて置く。食べる準備の出来上がり。
4切れにしたトーストを3つの味で食べてみる。


茹でた卵をのせて食べると口の中で卵サンドの出来上がり。マヨネーズがないから酸味が足りないけれどバターと塩の風味で十分おいしい。
バターをたっぷり乗せたトーストは口の中をひんやりさせてとろけるバターの旨みにウットリ。
残り2切れは一番好きな食べ方で。コーヒー用に用意されてるブラウンシュガーをふりかける。バターとブラウンシュガーの溶ける速度が違うんですネ。最初にバターがとけて口がひんやりとして塩の風味を感じていたら、ブラウンシュガーが溶けて混じって甘みとコクに舌が甘える。噛めばジャリッと砂糖が潰れてひときわ甘さを感じるステキ。甘みで脳が目覚めます。
コーヒーをゆっくり飲みつつ、朝の時間を無駄遣い。

 

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ひさしぶりに銀だこを食べたくなった。
いわゆるたこ焼きじゃなくて「銀だこのたこ焼き」。
突発的に無性に食べたくなっちゃう料理で、とても独特。
型に生地を流してクルクル転がしながら球状に仕上げていくところまでは普通のたこ焼きと同じだけれど、最後に油を注いで揚げていく。
だからたこ焼きというよりも「たこ揚げ」って呼んだほうがいいんじゃないかと思うほどに独特で、表面がカリッと仕上がる。
時間が経ってもそのカリカリ感のお陰で食感が損なわれない。だから四谷三丁目にあったときにはテイクアウトでたまに買って食べていた。
そうそう…、セブンイレブンに冷凍の銀だこのたこ焼きを売っているけど、あれはなかなか良くできている。
新宿三丁目から家に帰る途中に「銀だこハイボール酒場」が一軒あって今日はそこ。席につくとお店の人が心配そうにやってきて「今日はご飯がもうなくなりまして…」と。ランチは定食メニューがあってそれは売り切れ。たこ焼き6個にコーラをくださいっていうと、ホッとした表情で厨房に行く。

しばらく待ってたこ焼き到着。コーラはペプシ。ハイボール酒場ということはサントリーとの協業でしょう。ガラスじゃなくて瓶の形のペットボトルというのがたのしい。プシュッと栓をねじってあけて、氷に注いでゴクリと飲んだ。
そしてたこ焼き。そのまま食べれば舌がお手玉しそうになるほど熱々で、カリッと噛めばボワッと蒸気が噴き出して一層熱くなっていく。
取皿にうつして食べれば冷めて食べやすくなってくれることを本日、はじめて発見。マヨネーズもお皿の上に絞り出しのっけてパクリ。中はとろりととろけるようでタコがゴリッと潰れる感じもおゴチソウ。
さてもうひと歩き。10分ちょっとで家につく。

 

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