朝に続いて昼も牛たん、夜中華

仙台に来て仕事を終えて、それで昼食。
遅めの昼でいつものように利久で牛たん。
朝も東京の利久で牛たん、昼も同じく利久の牛たんと牛たんつながりの今日の前半。
牛たんがおいしいのが当たり前の仙台で、牛たん以外にもおいしいものが揃っているのが本場の利久。
海鮮丼と牛たん焼きが一度にたのしめるおすすめ定食を選んでたのむ。牛たん焼きは2枚4切れで、テールスープと牛すじの煮込み、プリンがついてひと揃え。
ほどよき厚さの牛たんがこんがり焼けて脂でつやつやしてみえる。南蛮味噌に白菜、青菜の塩漬けがこれでもかってたっぷりたんによりそって思う存分ご飯を食べて…、ってサービス精神。さぁ、食べる。

マグロに鯛、サーモンに生ダコ。卵焼きにいくらとご飯の上にぎっしり刺身が並んで彩りうつくしく、わさびを溶いた醤油をかけてハフっと食べる。
麦飯で食べる牛たんも旨いけど生の魚と食べる牛たんもまた乙なもの。ホロッととろける牛テールが大きくふたかけ。ネギがたっぷり。キュッキュと奥歯がくすぐったくなる噛み心地。
分厚くやわらかな極み牛たんを大根おろしとドレッシング、オニオンスライスと一緒に食べるオキニイリ。ご飯が足りなくなってしまうのがくやしいほどのオゴチソウ。今日はこのまま東京に帰って再び明日の出張の準備をします。新幹線。

 

関連ランキング:牛タン | 勾当台公園駅広瀬通駅青葉通一番町駅

 

東京に戻って家に帰る途中で夕食。四谷の駅で途中下車してひさしぶりに「雪梅花」。
チャイナモダンなインテリア。日本全国にカジュアルな中国料理のお店を展開している際コーポレーションの運営店舗。
ただこのブランド、このメニューのお店はここ一軒だけという変わり種。
オープンキッチンでちょっとひねりのきいたメニューがたのしい店で、ただ今日がたまたまだったのか厨房の中の調理人が今日はひとりと少々さみしい。
メニューの分類がイタリアンレストランのそれと近しい構造なのがオモシロく、しかもたのみやすくて思いがママに料理をあれこれたのんで食べた。

メインをふたつ。
牛すじ入りの麻婆豆腐。
しかも激辛…、っていうのがあってたのんでみると土鍋で登場。
真っ赤なソースがふつふつ小さく沸騰しながら、豆腐がフルフル揺れている。
香りがすでに辛くて、見た目を裏切らぬ辛さに悶絶。
しかも中に牛すじ肉の塊がゴロゴロはいって、食べるととろける。とろけながらも肉の芯まで辛くて熱々。
心置きなくお腹の芯から汗をかく。
陰干しにした鶏の半身を、熱した油をかけて表面パリパリにして油淋鶏のタレを注いで仕上げた料理。鶏の身自体はしっとりしていてピリ辛味の甘酢がキリッと味、ひきしめる。

前菜的なる料理もあれこれ。細切りにしたきゅうりと刻んだザーサイを塩ダレと一緒にあえた料理はあっという間にやってきた。シャキシャキコリコリ、口の中をみずみずしくて麻婆豆腐で疲れた口をホッとさせてくれる逸品。
キャベツをちぎって、芯の硬い部分は潰し赤唐辛子と砂糖と黒酢で炒め、味を整えたもの。キャベツの甘みや食感ひきたちずっと飽きずに食べていられるオゴチソウ。
茹でたハチノスをスライスしレモンとネギと胡椒であえた冷たい料理はまるでイタリア料理のような味わい、食感。レモンチューハイがおいしく飲めた。さぁ、帰る。

 

関連ランキング:中華料理 | 四ツ谷駅麹町駅四谷三丁目駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。