昼のハンバーグ、夜の名古屋飯

日曜日の昼。
おいしいハンバーグを食べたくってバーグホリックにやってくる。
かつて四谷三丁目には「ぐーばーぐ」なるセブンアイホールディングス系の会社がやってたハンバーグの専門店があった。そこそこおいしく使い勝手が良く、勉強をかねてよく使ってたけどいつしか閉店。数店舗展開していたのにブランドまるごと無くなっちゃった。
かと言ってファミレスでハンバーグを食べるのもなんだかなぁ…、と思っていたら2年ほど前にできたお店がこのお店。
ハンバーグとハンバーガーが対等に扱われるメニューがたのしく、ハンバーガーなら当たり前な自由なトッピングの組み合わせをハンバーグステーキでもたのしむことができるというのがオキニイリ。
ワカモレハンバーグステーキを選んでそれにクラムチャウダーとご飯、アイスティーをセットでお昼のひと揃え。

焼きたての分厚いパテに、注文ごとに作るサルサがたっぷりのっかる。玉ねぎ、トマト、ピーマン、ハラペーニョと香り野菜を刻んでお酢とオリーブオイルでまとめたフレッシュなスパイスソース。そこにアボカドをくわえて本来ならばマッシュして仕上げるのがワカモレで、けれどここでは噛みごたえを残したサイズのアボカドがそのままちらかり盛り付けられる。
ハンバーグとサルサ、アボカドを口の中に入れて噛んでるうちに徐々にワカモレになっていくという趣向がたのしい。
肉汁おいしくご飯がもりもり食べられる。殻付きのはまぐりが一個入ったクラムチャウダー。セロリにじゃがいも、玉ねぎと具材たっぷり。これまたご飯のお供にぴったり。おゴチソウです、満たされた。

 

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家に帰ってちょっとまとめものをしたいと思う。
だから軽く、手づかみで食べられるものをと地雷也の天むすにした。しかも普通の店では売っていない10個入りという箱入りのものがあって買う。
6個もあれば、小腹満たしに十分な量。けれど一口大で食べやすいからあっという間に6個なんてなくなっちゃう。10個もあれば十分堪能できるだろうとそれでそれ。
醤油風味のタレをたっぷりまとった天ぷら。胡椒の辛さと風味がアクセントになり飽きずガンガン食べられる。
おいしそうなウリがあり茄子と一緒に刻んで塩もみ。しんなりしたら洗って白だしにしばらく漬け込んだのをカリカリしながらパクパク食べる。カチッと炊けたご飯の粒がパラリと口の中でちらかる感じがたのしく気づけば空っぽ。まだ食べたりないのに笑っちゃう。

そういえば天むすの天ぷらはエビの天ぷら。あぁ、また食べちゃったって反省す。
まとめものが落ち着いてやっぱりお腹が物足りない。天むすといえば名古屋の食べ物。名古屋つながりで味噌煮込みうどんを作って食べよう。買いおいておいた八丁味噌のメーカー「まるや」謹製の生麺セットを使って作る。
作り方は極めて簡単。お湯で炊き上げ具材も入れて、出汁入りの味噌を溶いて煮込むだけ。時間はかかる。けれど簡単。具材はかまぼこ、豚バラ肉に油揚げ。それからネギでひと揃え。麺と一緒に煮込んでいるから汁にぽってりとろみがついて、味噌の風味と鰹節の出汁の旨味がなかなか上等。半分食べたところで玉子を入れるの忘れたことに気づいた。それでも十分おいしかったから、よしといたします。あったまる。

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