昼のはしごの〆はプリン!

今日はおやつどきから外出する予定があって、それまで家と家の近所で過ごす。
昼を近所ではしご飯。寝坊して朝ご飯を食べ損なったときに、タナカくんと一緒に街にくりだして朝の分まで取り戻すためのたのしいはしごを再現してみる。
まずバーグホリックでハンバーグ。ベーコンチーズハンバーグにランチタイムのサービススープ。ホットコーヒーでひと揃え。ランチを急ぐ人のためにコーヒーは紙のカップに入ってくるのが気が利いている。
オールビーフでざっくり崩れるハンバーグ。粗挽き肉をチーズがまとめ、添えられているデミグラスソースの渋みと酸味がおいしいこと。そこにしっかり焼けたグリルドベーコン。おいしくないはずがない組み合わせ。
はしごをたのしむためにご飯はスキップし、サクサクざくざくのフレンチフライを主食がわりにパクパク食べる。
ところでこの店に来ると必ずBGMで「What a wonderful day」がかかる。君がいなくとも君の思い出があるから今日もいい日と思うことにする。

今日はお店の人と話をしました。最近、お客様の足が鈍くて困ってるんです…、と。
緊急事態宣言のときより特に夜が静か。どうしようかと弱っているとおっしゃるのだけど、たしかに東京の人のライフスタイルは随分変わった。夜の外食を控えるようになってきていて、特に夜の街は静かになった。荒木町は夜の街って思う人も多いからお店の努力、実力が正しく反映されない事態になっているかも。
特にこの店はこの界隈では珍しい大きな空間。居心地のよい店造りのため、しっかりお金をかけて作ったお店です。だから客足が遠のく影響は極めて大きい。なくなっては困る店。しっかり応援しなくちゃネ…、って思ったりする。また来ます。

 

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太平軒というお店が二軒目。博多ラーメンの専門店で、もともとは餃子メーカーが自社の餃子を気軽に食べてもらえるようにと、ラーメンとセットで売るため作ったお店。ところがラーメンが結構おいしく、今では博多ラーメンのお店として案外人気。
タナカくん曰く…、ラーメンなんてとびきりおいしい必要はない。近くにあって並ばずすぐに食べられる、ほどほどおいしい店がいいんだって。ここはそういう意味でぴったりで好きだった。
ラーメンに高菜をのせて海苔トッピング。これがいつもの注文で紅しょうがは苦手だったから使わず食べる。
極細ながらザクザク歯切れる麺にすっきりとしたとんこつスープ。食べるにつれて高菜の辛味がスープを赤く染めていく。なつかしいネ…、おゴチソウ。

 

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昼のはしごの〆はプリン。
オールシーズンズコーヒーにくる。いつものプリンをと思ってショーケースの中をみると「マロンプリン」っていうのがあった。
秋なんだなぁ…、と思ってそれをたのんだ。
大きさはいつものプリンと同じなんだけど、上のホイップがモンブランみたいにチリチリ細かくしぼりだされてて上に栗の甘露煮一個。カラメルの色もちょっと淡くてやさしい感じ。食べてみると、これが不思議。食感はプリンなんだけどモンブランのような味わい。ホイップクリームの下にマロンペーストを塗っていること。カラメルにもホイップクリームにも甘露煮のシロップをくわえているからなんだっていう。
ボクらが食べたことがなかったおいしいものがまだあるんだよ…。
栗が大好きだったタナカくんの方がボクより絶対好きな味。食べたかったネ…、一緒にね。エスプレッソトニック飲んで気持ち整え席を立つ。

 

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