日曜の朝ご飯、月曜の朝食

土曜日の夜が寝苦しく、二度寝しちゃって起きたら9時のちょっと前という日曜日。
アンデルセンのイギリスパン。
サンドイッチ用なら10枚切りか12枚切りにしてもらうとこ、トーストで食べたくって8枚切りにしてもらったもの。
賢いトースターで5分30秒焼くことにした。

お供の卵料理の準備をします。
ベーコンをフライパンでこんがり焼く。
油は使わずベーコンの脂をたよりにじっくり焼くと、クシュッと縮んで焼く前の3分の1くらいの大きさになっていく。
縁はサクッとあがったように仕上がって、脂はほとんど溶け出す。
そのベーコンを一旦とりだし焼けた脂でアスパラソバージュを転がしながら軽く焼く。そこに刻んだトマトを加え焼けたところで、溶いた玉子をザザッと流す。さわらぬようにしばらくそのまま。玉子がやんわりかたまりはじめたところでベーコン。軽くフォークで混ぜながらヒックリ返して出来上がり。焼けたトーストの上にのっけて今日の朝のひと揃え。ザクザク壊れるよく焼きトースト。自然な甘みが卵の味を引き立てる。
それにしてもベーコンの脂のおいしいこと…。焼けたトマトの酸味と風味が脂の旨味をスッキリさせる。よくできた。

朝から散歩。新宿に向かって両手を振って元気に歩く。
どこかで朝ご飯を食べようと、モスバーガーを通り過ぎサブウェイサンドイッチもサンマルクカフェもスルーする。ジョナサンがあってどうしようかと思うも、そうだ、フレッシュネスバーガーにしてみようと、ひさしぶりのフレッシュネス。新宿御苑の近くにあって、周りの緑がとても濃い。
もともと御苑近くは空気が軽く感じるのだけど、ここの空気は特別軽い。
通りに面した壁がみんなフレンチウィンドウになっていて、みんなパカンと開け放たれて軽い空気が店を満たして気持ちいい。
ノーゲストでありました。お店の中も外もすべてが見通せる一番好きなテーブルもらって、朝のひとときたのしむ所存。ベーコンオムレツバーガーにベジタブルスープとライムソーダをお供にしました。

ホットドッグとちょっと迷った。
玉ねぎやピクルスがたっぷりのしっかりとしたホットドッグ。
長い間、食べてなくってひさしぶりにと思ったのだけど、注文のためにメニューをみたらやっぱりベーコンオムレツバーガーに気持ちがグイーンと吸い付けられる。

チェーンストアらしからぬ商品。
技術を必要とする。ひと目で原価がかかっていないことがわかってしまう商品だから、売り続けるのは勇気がいることだと思う。
でもボクみたいなファンがいるからなんでしょう。ずっとある。昔からあって、でも昔はネギ味噌だったりメンチだったり本当に不思議なメニューがあった。しかもどれもがハーフポーションでたのめたりした。なんだかすごくなつかしい。

ここのマッシュルームクリームスープが好きだったんだけど、今日はなかった。代わりにベジタブルスープ。野菜たっぷりで案外おいしくなにより体に軽くて健康的な感じがするのがいいなと思った。
飲めなかったマッシュルームクリームスープはキャンベルのを買って作ろう…、だって同じ味がするもんって思ったりした(笑)。ふっかりとした甘めのバンズにふんわかオムレツ。ケチャップの味も嫌味じゃなくてオムレツバーガーのおいしいこと。ライムソーダは輪切りライムが浮かんでるのかと思ったけれどほぼ半分のライムが浮いてた。ビ、ビックリ。
バーガーペーパーにうちの野菜は国産ですよ…、とメッセージ。国産だからおいしいんだろうか、安全なのか。よくわからない、オモシロイ。

 

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