排水パイプも直った…、桃でパスタを作って食べる!

家で仕事をしながらおやつ。
最近、いろんなパン屋さんでみかけるようになったレモンパイ。中でも一番好きなのが伊勢丹の地下のエディアールのこれ。
パイ生地がミルフィーユのようにサクサク。空気をたっぷり含んで膨れて仕上がっている。
つまりバターの量が多かったという証のおいしさ。レモンクリームは酸っぱくしかもたっぷりで、口の中をとろかすおいしさ。お皿にちらかるパイ屑を指に貼り付けキレイに食べる。オキニイリ。

ところでめでたく排水パイプの修理完了。
元に戻ったのじゃなく、太く頑丈にしてくれたのに思わず感謝。
記念にたっぷりお湯をわかそう。
パスタを茹でてお湯を捨て、ザブザブ洗って冷製パスタを作ってやろうと桃を切る。

大好きだった桃パスタ。
皮を剥いて削ぎきった桃の3分の1は塩とオリーブオイル、ミントも一緒にフードプロセッサーでジャジャっとピュレにした。残りの桃にはライムを搾ってオリーブオイルをドレスする。
長めに茹でて水で洗って氷で冷まし、桃のピュレとあわせて桃を飾って出来上がり。
十分熟れててぽってりとした桃の食感。あっという間にクチュっと潰れてパスタと混じる。甘酸っぱくって香りさわやか。口が潤う感じもステキ。笑顔になります…、おゴチソウ。

夕方、新宿の街に出る。アップルストアにちょっと用事があって、入ったマルイの一階に「シェアティー」っていうお店が出来てた。
半年ほど前までコールドプレスジュースのお店が入っててオキニイリだった場所。
台湾から来たお店の一号店がここらしく、かつてフレッシュの果物がずらりと並んでいた場所にお茶を抽出したタンクが並ぶ。
台湾茶葉のストレートティーが売り物で、タピオカミルクティーやティーラテなんかもあるけれど、茶葉の良さ。お茶のおいしさをシンプルにたのしんでもらおうというのが新しい。
レモンとミント、ブラックティーを氷と一緒にブレンダーでかき混ぜ作る、レモヒートってフルーツティーを飲んでみた。茶葉の香りがレモン、ミントの味を引き立てなかなかおいしい。ストレートティーを飲んでみたいなと思う味わい。底がクルンと丸いカップも手にやさしくて、ここも割とオキニイリ。

 

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ところでアップルストアの裏側に新しい店舗が出来てた。
店の名前は「b8ta」。
ベータと読む。
店名よりも「See what the world’s creating」というキャッチコピーの方が目立つ不思議な売り場。
アメリカのパルアルトで生まれた「売ることを目的としない小売店」という新しいビジネスモデルというのです。
売り場には電子ガジェットからアパレル、家庭雑貨と雑多なものが並んで、ところが商品名や値段が書かれた札がない。代わりにタブレットが置かれてて、それで商品説明を受ける仕組み。説明の最後には購入ボタンがあって買うこともできるけれど、店の目的は着た人がどの商品の説明をどのように検索し、読み、どこで見終えて次にどの商品に関心を向けたか…、という情報を収集するということ。
…、らしい。
店にはカメラが設置されててやってきた人の行動を逐一モニターしているともいう。
なるほどこういうビジネスもあるんだなぁ…、と思うも肝心の置かれているモノがあまり魅力的でなく、それにここはマルイの一階。アップルストアの裏にあると思えばビジネスモデルにあったばしょかもしれないけれど、集客いささかさみしゅうござる。未来のことのお勉強。

コメント

  1. Eiko Ishikawa

    b8ta、有楽町と同時オープンだったんですよね。
    知人が広報をやっているのですが、日本人に馴染むかどうかわからない文化だなぁ…と思って観ていたのですが、なるほど置いているモノの魅力をまず高めないと…ということでしょうか、ねぇ。私も早く行ってみなくては!

    想い出と共に、新しい日々と街に馴染むサカキさん、愛おしい生活ですね。私も見習います。排水も直ったし(笑)、引き続き心身ともに健やかでいられますよう…

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      Eiko Ishikawaさん
      昔、アメリカにSharper Imageっていう、通販カタログとリアル店舗と連動させたお店があって、そのビジネスモデルの進化系のように感じました。
      でも結局、品揃えがアイディアに追いつかなくてだめになっちゃった。アイディアとコンテンツのバランスが大切なんだるなぁ…、と思います。
      まだまだ新しい生活に完全に馴染むには時間がかかりそう。新しい靴が必ず足のどこかにあたる違和感のような日々を過ごしております。

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