手延べの麺に乾麺の世界①
昨日食べた「キッチンきらく」の拌麺。
バンメン。
あるいは中国風にバンミンと呼ぶ麺料理。
拌は混ぜる、和えるという意味で食材と調味料を混ぜて仕上げることを指す。
つまり「和え麺」ということになりますか。
釜玉うどんも拌麺。
讃岐蛋拌麺とでもかきますか。
油そばも拌麺でしょうし、時短レシピで人気の炒めないで電子レンジで仕上げるナポリタンもある意味、拌麺。
ケチャップは番茄醤だから、番茄醤拌麺って感じになるのかなぁ…。
中国語に詳しいわけじゃないから間違ってるかもしれないけれど、ファンヂーバンミンってなんだかバンジージャンプみたいで好き(笑)。
使っている麺は稲庭中華そば。稲庭うどんと同じ製法で作られた乾麺で、だからこそのなめらかにしてハリのある独特の食感がたのしかった。
稲庭うどんと言えば手延べ仕上げの麺。
しかもそのほとんどが乾麺として流通し、消費されているのが特徴。
今日は手延べの麺や乾いた麺ことを2日にわたって考えてみようと思います。
↓ 下の画像をクリックするとnoteのリンクが開きます。

