峨眉山の昼、三代目たいめんけんの夜

ランチを峨眉山。ひさしぶり。
かなり今日は混雑していて、2人がけのテーブルひとつと4人がけのテーブルひとつしか空いてなかった。
ボクらは二人。
ふたりがけのテーブルに座ろうかしらと思っていたら、4人がけのテーブルを指差し、こっちでいいわよ…、って女主人がニッコリいいます。
「いいの?」と聞くと、あなたたちはいつもたくさん食べるから料理が乗らなくなっちゃうのよねって。
ハハハ…、確かにここではいつも3品たのんで二人で分ける。ありがたいなと思って座ってぼんやり周りを見渡すとおひとりさまが大テーブルじゃなくふたりがけのテーブルにすわってらっしゃる。アララと思うも、彼の前に二人前の料理が届く。ニッコリしました、腹が鳴る。

今日も3つたのまなくちゃ(笑)。
まずは麻婆豆腐。辛さがご段階あり上から2つ目の激辛にする。
たしかに真っ赤で辛いけど、痺れの元の花山椒は自分で加減できるので痺れは控えめ。
だからここちよく汗をかく。
ひき肉にネギ、細かく砕けた豆腐がなめらか。
熱々のご飯の上にのっけて食べると熱いHOTと辛いHOTの両方が口の中でせめぎ合いつつ汗をかかせる。
週替りで三種類の定食があり、そのひとつ。牛肉とセロリの芥子炒めがふたつ目。辛味と酸味がバランスとれて、シャキシャキとした歯ごたえ、歯ざわりがたのしい名品。セロリと牛肉ってなんでこんなに相性がいいんだろう…、って思いながらバクバク食べる。

それからもうひとつ、五目焼きそば。ここのランチではかならずたのむオキニイリ。
担々麺に使うのと同じ極細の蒸し麺をつかう。多めの油でカリッと焼いてところどころが焦げて仕上がり、上にたっぷり五目あんかけ。鶏肉、牛肉、白身魚にたけのこ、きくらげ。青梗菜にネギにイカ。あんはポッテリ、硬めで濃いめ。極細の麺でたっぷりからめとるようにして口に運ぶと、ネットリとろりととろけるおいしさ。
このあんを具材と一緒にご飯にのっけて食べるもおいしい。麺だけとりあげ麻婆豆腐とあえて食べるもまたうまし。定食のサイドのスープは鶏肉団子の卵スープ。大根の醤油漬けもカリカリおいしく、昼のお腹が満たされる。

 

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夜、新宿にでたついでに晩ご飯をと思って目当ての店を何軒か覗くもどこも大混雑。
そもそも街はスゴイ人出で、こりゃ、家で料理を作って食べるのが吉と高島屋の地下に向かった。
そこでそうだと、たいめいけんの売り場に小さなイートインコーナーがあるのを思い出す。カウンターに5席、横に小さなキッチンがありそこでずっとテイクアウト用のオムライスを作ってる。
その出来たてをお皿に盛ってサラダにカニクリームコロッケをのっけて完成。それほど待たずに食べられるのがうれしいところ。
軽く泡だてふっくらと軽く仕上げた玉子焼き。ケチャップライスをキレイにくるんでたっぷりケチャップ。色鮮やか目に麗しく食べるととろりと焼けた卵がとろけてご飯のパラパラ感をひきたてる。友人がたのんだ小さなハンバーグをちょっと拝借。デミグラスソースとケチャップが混じり合うのもオゴチソウ。

 

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