小山のきそばで新生姜をダブルで蕎麦にのせました

仕事を終えて下館駅から移動をスタート。
ほぼ毎月の同じなルート。
小山駅で新宿行の電車に乗り換え。「急げば」乗れる電車を一本、ワザワザやりすごし次の電車の時間まで立喰蕎麦屋で小腹を満たすというのがここしばらくの行動パターン。
だってその「急げば」のレベルが本当に忙しないんだもの。
階段上がって降りて走って、それでやっと間に合う程度の乗り換え時間しかなくておそらく、こんなダイヤを作った人は足にかなりの自信がある人。
もうおじぃちゃんの一歩手前の世代にはいささか危険(笑)。

しかも今日。
下館からの電車が遅れた。
もしかしたらちょうどいい具合に乗り換え電車がやってくるかもと思って時計とダイヤをにらめっこ。結局、乗り換え時間たった2分というタイミングになってしまった。いつもと同じのせわしなさ。
ますますココで蕎麦を喰ってけ…、って言われているような気持ちになった。それで「きそば」にやってくる。

ホームの真ん中。
普通ならばキオスクがあるような場所に、キオスクみたいな箱があり中に厨房。周りぐるりとカウンター。
中からおいしい湯気が漂う、ホームの中にぽっかりできた天国…、みたいなシアワセな場所。

ちなみにお店の前に立ったときにはお店の人が休憩中で、券売機がタオルが厳重に巻かれてた。今日は運の良くない日かしらと思っていたらめでたくお店の人到着。

季節、季節で季節メニューがでる店で、今日は手打ちのそうめんだった。
明日は七夕。
そうめんを食べる日なんて言う人もいて、それにしようかと思いもしたけど、やっぱりココは熱々蕎麦がおいしくて好き。
どうしようかと思案して、岩下の新生姜スライス40g、100円」という札を発見。
「さぁ、新生姜をのせまくれ!」というキャッチフレーズの威勢の良さにもひかれてのせる。
コロッケそばに新生姜スライスをダブルでのせて移動の前の小腹を満たす。

それにしてもさすがに新生姜80gはボリュームたっぷり。醤油の風味がどっしりとした汁に浸かってほんのりあったかになるのです。温度が上がると生姜の風味も強くなり、噛むとざっくり。酸味と辛味が口に広がる。
生姜を「薬味」とすることは多いけれども、「具材」とするのは珍しく、食べてるうちに汁にどんどん酸味がまじる。暑い日、疲れた夕方に酸味がおいしくありがたい。
ココのコロッケはちょっと甘めでぽってりとした芋コロで、汁がしみるとネットリしてくる。パン粉衣が汁に滲んで風味とコクがついていく。蕎麦は太めでネロンと歯茎を撫でるおいしさ。生姜の酸味と香りのついた汁をゴクゴク飲みながら、汗を拭きます。木曜日。

 

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コメント

  1. ワイメア

    岩下の新生姜、栃木に本社があったような。
    茨城と栃木と群馬と一緒のようで全然違う北関東3県の遭遇場所が小山?なのかも。

    遊園地はもうないのですよね。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      ワイメアさん
      そうなんです。ご当地食材だからと力を入れてらっしゃるようです。
      こういう地域愛ってステキですよね。
      桜金造の「小山ゆうえんち♪」って頭をグリグリしながら歌うギャグ…、好きでした(笑)。

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