家バーキンに家の焼きそば家の夜

家の近所のバーガーキング。
この時期、夜もかなり遅くまで営業していてデリバリーのスタッフの出入りも頻繁。
レジが2台おかれてて、その1台がすっかりデリバリーのオーダー専用。スタッフがひとり張り付き電話で注文をとっていた。
メニューは若干絞り込まれておりました。
注文するとき迷わぬようにという配慮なんでしょう。テキパキ注文してテキパキお金のやりともして、商品を待つエリアは広々。奥の客席は昔のままではあるのだけれど、そこで食事をして帰る人よりテイクアウトの人がずっと多いよう。ワッパーをアイスコーヒーとフレンチフライのセットにしホットドッグにチキンナゲット、アイスティーを追加で注文。3分ほど待ち出来上がったのを家に運んで、さぁ、ランチ。

ワッパーとフレンチフライにホットドッグをお皿に移す。
紙のパッケージから取り出して上等な皿に盛り付けるだけでちょっと上等に見えるのがいい。チキンナゲットもお皿に移しマスタードソースを添えてひと皿。飲み物もグラスに移せば、家のテーブルがカフェのテーブルみたいに見えてくる。
ここのナゲットは衣が頑丈。ザクザクタイプ。セロリっぽいハーブ、スパイスの匂いがなんともアメリカ的で前歯をくすぐる歯ざわりが良い。ホットドッグはプチュンとやわらか。細くて短く主食というよりサイド料理のサイズ感。そのくせケチャップやマスタードがたっぷりで味わい強烈。肉の持ち味、焼けた香りがおいしいワッパーと一緒に食べると味が整う。満ち足りる。

 

関連ランキング:ハンバーガー | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅

 

なんだか今日はお腹がすく。お腹が空いたときには食べておこうと焼きそばを焼く。料理すると気持ちも紛れるから一挙両得…、というコトで(笑)。
用意するのは粉末ソースが入った袋麺。

セロリにピーマン、玉子1個にツナ缶一個。
袋麺に付属の粉末ソースは半分だけ。塩少々に胡椒に輪切りの赤唐辛子。
油も脂も使わず作る。

まず卵焼き用の四角い鍋に玉子一個を割ってよく溶いて薄く焼く。まな板にとり休ませ冷ます。
麺は袋ごと半分に切り電子レンジでチンしてほぐし、テフロン加工のフライパンに入れ弱火でじっくり焦がしてく。
他の具材の準備をします。
セロリ、ピーマンは千切りに。冷ました薄焼き卵も細切りにして錦糸卵の状態にする。
麺を何度かひっくり返しフライパンを揺するとカサカサ乾いた音がするようになったところでセロリを投入。セロリがしんなりしはじめたらピーマン加えて塩胡椒。それから粉末ソースを半分だけいれてチャッチャと混ぜていく。ここでツナ缶。錦糸卵をくわえてジャジャッ。お皿に移して出来上がり。
よく焼け水分がほどよく抜けた麺に具材の旨味が染み込む。表面パリポリ、噛むとふかっと奥歯を沈めるような歯ごたえ。セロリ、ピーマンはシャキシャキと、錦糸卵がふっくらとしたボリューム感を作ってくれる。
ツナの旨味で味がしっかり整うから粉末ソース半分でもまるでさみしくない仕上がりにニッコリします。よくできた。

日曜の夜に料理を作る。小柱が安かった。
よぉく洗ってキッチンタオルで水を拭き取り白だしに漬けて休ませておく。
木綿豆腐にさらしをまいて水気を吸わせてお皿にうつす。上に小柱をのっけてちらし一緒に食べる。
ふっくらとした豆腐にホツホツとした小柱が一緒に口にやってきて、大豆の香りに貝の風味に旨味がまじる。オゴチソウ。
真空パックのもち麦玄米を焼き飯にした。
少量のオリーブオイルでセロリと一緒に炒めてパラパラしたとこにピーマンとハム。焼きそばを使ったときに残しておいた粉末ソースで味が整う。コツコツとした野菜の歯ごたえがなんともおいしい。はまぐりを使った貝汁。出汁は使わずはまぐりの味と少量の味噌。素材がうまけりゃ料理は旨い。ありがたいかな、夜のコト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。