子供の頃のプリン、そしてミルキセーキ

一昨日、プリンを食べていて「昔、ボク食べてたプリンはこういうプリンじゃなかったよなぁ」ってしみじみ思った。

クラシックプリンと名前がついていても、そのクラシックは「ボクの時代の昔」という意味でなく「見知らぬどこかのいつかの時代」という昔。
今までそれが本物と思っていたのに、実は違う本物があったということを知ったとき。
「大人になった」と思ったものです。
そして大人も40年以上もやり続けると、本物と呼ばれるものはひとつだけじゃないんだということがわかってくるのね。
やっと本物の大人になったと思うも、でも本物の大人は一種類じゃないんだと思ってしばし考え込むことになるわけです。

人は悩んで生きていく(笑)。

昔のプリンやミルクセーキの話をしましょう。
昭和生まれの思い出話。

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